ふくサポ|福島市市民活動サポートセンター

ふくサポ講座

自然を科学しよう

・体験してみよう!「ハチの巣」は、どうして六角形なの?
・実験してみよう!水てきがつかない葉の仕組みは、どうなっているの?
・作って遊ぼう!「生命」をつなぐ植物の種のかしこい工夫とは?

講座概要

会場・参加条件等

場所福島市市民活動サポートセンター(チェンバおおまち3階)
講師野口 卓也 先生 (福島市立三河台小学校教諭/ソニー科学教育研究会福島支部)
対象小学校4~6年生(3年生以下、応相談)
定員20名
参加費300円(材料費として)
その他・水筒など、飲み物は各自ご用意ください。
・保護者の方の見学も歓迎します。

チラシPDF

お申込み

下記フォームよりお申込みください。

https://forms.gle/xVdPsWYEfvjKtHzE8

終了報告

7月26日(日)、小学校4~6年生を対象とした子どもサマープロジェクト講座「自然を科学しよう」を福島市立三河台小学校教諭の野口卓也先生(ソニー科学教育研究会福島支部)に講師を務めていただき開催しました。

四角柱と六角柱の模型に重りを載せて「ハニカム構造」が強いことを実際に調べたり、撥水加工された布に水滴をつけて水が弾く「ロータス効果」を実験したりしました。また、「アルソミトラ」や「ウリカエデ」の種子モデルを紙でつくり、実際に飛ばして、植物が命をつなぐ仕組みを学びました。

私たちの身の回りには、こうした自然の優れた構造や機能を応用した「バイオミメティクス」が沢山あることを教えていただき、親子で楽しく学べる時間となりました。