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助成金情報

NPO・市民活動に関する各種助成金や各種支援情報などの中から、近く締切を迎える情報を選び、ダイジェストで紹介しています。また掲載している情報に対するお問い合わせ・申し込み等にあたっては、利用者各自の責任において情報提供者との間で行ってくださいますようお願い申し上げます。

***現在掲載の助成金情報***  ※詳細は助成金名をクリックしてください。〈 〉内は申請期間です。

新型コロナウイルス関係
・東日本大震災現地NPO応援基金「新型コロナウイルスの影響を受ける現地NPO支援募金」寄付◆
・公益財団法人JKA〈9月24日(金)

防災活動関係
・特定非営利法人【ゆめ風基金】障害者市民防災活動助成

人権
・WAN基金(認定NPO法人ウイメンズアクションネットワーク・WAN基金について)

貧困問題

環境
・TOYO TIRE グループ環境保護基金〈9月30日(木)まで〉

国際協力
・移民・難民支援基金〈9月30日(木)まで〉

子ども・子育て支援
・東京海上日動あんしん生命 奨学金制度〈10月29日(金)まで〉
・2021年度「むすびえ・こども食堂基金」 秋募集〈9月30日(木)まで〉
・子どもの未来応援基金〈10月4日(月)まで〉
・難病の子ども支援団体向け助成金〈10月27日(水)まで〉

《その他活動支援》
・「ペライチ NPO支援プログラム」がスタートしました
・認定特定非営利活動法人日本NPOセンター TechSoup Japan ソフトウェア寄贈 Adobe寄贈プログラム(クラウド版)を開始しました
・孤独・孤立対策に取り組むNPO等の皆様へ ~緊急支援策のご案内~
・日本財団 みらいの福祉施設建設プロジェクト〈10月15日(金)まで〉
・2021年度社会福祉事業NPO基盤強化資金助成〈9月1日(水)~10月8日(金)まで〉
・2021年「スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム」〈8月23日(月)~9月22日(水)まで〉
・釋海心基金〈8月20日(金)~10月25日(月)まで〉
・福島県 はばたく販促支援補助金〈9月30日(木)まで〉
・『高速道路利用・観光・地域連携推進プラン』の募集について〈11月1日(月)まで〉
2021年 こくみん共済 coop 地域貢献助成〈9月30日(木)まで〉
・「⼦ども向けクラシック⾳楽動画」の募集を通じた若⼿演奏家⽀援<完成動画募集>〈11月10日(水)まで〉
・2022年度「環境市民活動助成」のご案内(地域美化助成)〈9月20日(月)~10月10日(日)まで〉
・2022年度「環境市民活動助成」のご案内(活動助成、NPO基盤強化助成)〈10月11日(月)~10月31日(日)まで〉
・デロイト トーマツ ウェルビーイング財団〈10月29日(金)まで〉
・認定NPO法人取得資金助成〈10月8日(金)まで〉
・一般財団法人セブン-イレブン記念財団〈10月31日(日)まで〉
・SOMPO環境財団「環境保全プロジェクト助成」〈10月31日(日)まで〉
・令和4年度「キリン・地域のちから応援事業」公募助成〈10月31日(日)まで〉
・令和4年度「キリン・福祉のちから開拓事業」公募助成〈10月31日(日)まで〉
・日本郵便株式会社〈11月5日(金)まで〉
・第19回読売福祉文化賞〈9月30日(木)まで〉

 

【 全国の助成金情報はダイレクトに検索を ! ! 】
NPOWEB(シーズ=市民活動を支える制度をつくる会が提供するNPO・市民活動ニュース&情報サイト)
をご覧ください。さまざまな助成金情報が詳しく掲載されています。募集要項や申込書などの入手もできたりします。

 

 

新型コロナウイルス関係

東日本大震災現地 NPO 応援基金「新型コロナウイルスの影響を受け​る現地 NPO 支援募金」

日本NPOセンターでは、2012年より、「東日本大震災の被災者の生活再建の支援を行う現地NPOの組織基盤の強化」を目的に『東日本大震災現地NPO応援基金』を実施しています。

しかし、今回の新型コロナウイルスにより、事業の停止による収入の減少、対応のためのコスト増など、長期化にともない組織存続の危機に陥っている現地NPOがあります。

この支援は、東日本大震災の被災者の生活再建に取り組む、現地NPO(岩手県・宮城県・福島県)の組織継続を応援するために、市民・企業・財団等からのご寄付によって運営していきます。

本緊急助成に皆様のご協力をお待ちしております。

詳細・募金チラシはコチラ → https://www.jnpoc.ne.jp/?p=20127

■本件に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人日本NPOセンター( 担当:佐藤、渡辺)
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL 03-3510-0855 FAX 03-3510-0856
Email ouen-kikin@jnpoc.ne.jp   Website http://www.jnpoc.ne.jp/

 

 

公益財団法人JKA

以下の社会的な要請や社会環境の変化等を踏まえ、「チャレンジ」「チェンジ」をキーワードに、さまざまな社会的課題を解決するための取組みを積極的に支援します。
・新型コロナウイルス等感染症と新しい生活様式への変化によって生じた課題
・SDGs(持続可能な開発目標)の推進
・子どもの貧困やヤングケアラーの社会問題化への対応として「子どもの居場所」作
りをはじめとする世代を超えた孤立・孤独対策としての居場所の提供 など
助成上限:100万円~1.5億円、助成率:2/3~10/10
⇒ https://hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/shinsei.html
※公募中、9/24締切

 

 

防災活動関係

特定非営利法人【ゆめ風基金】障害者市民防災活動助成

ゆめ風基金では、大規模な自然災害が起きたときに、少しでも障害者市民が受ける被害を小さくするため、
各地で取り組まれる障害者市民防災・減災活動に助成を行います。

◎助成対象
障害者市民が災害にあったとき、避難行動や避難生活がスムーズに行われるための活動、支援を有効に行なうためのネットワークづくりなど、
次のような活動です。

1.障害当事者が中心となる防災活動(避難所・避難行動体験や啓発・学習活動)
2.防災を通じて障害者市民と地域住民とのネットワークがつくられ、日常の活動にもつながる取り組み
3.災害時に障害者支援を行うための具体的な仕組みづくり
4.障害当事者の声を反映した防災の研究活動

◎申込受付期間
単年度(1月~12月)で助成額が100万円に達した場合は、その年度分を締め切り。

◎お問い合わせ先
ゆめ風基金事務局
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-14-1-108
TEL:06-6324-7702

詳細はコチラ:https://yumekazek.com/

 

 

人権

【助成金/ご案内】WAN基金_(認定NPO法人ウイメンズアクションネットワーク・WAN基金)について

◎目的
女たちの活動を資金面から支援します。
応援したい人(団体)と資金を必要とする人(団体)とを、WANがつなぎます。
活動の成果を女たちが共有できるよう、WANを通じて発信します。

◎応募資格
①WANの正会員であること。
応募者が個人の場合は、応募者本人がWANの正会員であること。
グループ(実行委員会等)の場合は、代表者もしくはそれに準ずる者が正会員であること。
団体である場合は、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)の活動に賛同し、ユーザー登録および団体登録をしている団体であり、代表者もしくは代表者に準じる者が正会員であること。

※法人格は問いませんが、政党、宗教団体、自治体、自治体の外郭団体、営利目的の企業・団体、大学等の教育機関は、不可とさせていただきます。

②活動の報告・成果等をWANのウェブサイトで公開が可能であること。

◎助成対象事業
女(たち)の活動あるいは、ジェンダー平等、女たちが生きやすい社会や自然環境づくり、その他、女のための活動。
例えば、セミナー・シンポジウムなどの開催、相談・支援活動、演劇・映画上映会等、調査・研究、映画・ビデオ等の作成、報告書・パンフレット等の作成 など。

◎助成額・助成対象経費
1件あたり、上限を50万円とします。
活動に必要な直接かかった経費に対して助成します。別表と注記を参照してください。

助成額は、助成対象経費の10分の10以内とします。
参加費、他の助成金・協賛金、寄付金等は収入として計上し、助成対象経費のうち、これらの収入によって賄えない部分を助成します。

◎応募方法
① 毎年、9月1日、3月1日を締切日とし、締切日の翌日から次の締切日までを応募期間とします。(同様の事業での複数回の応募も可能とします)

・以下、ウェブサイトへ!  → https://wan.or.jp/article/show/6240
・WAN基金問合先:WAN基金事務局 メールアドレス receipt-wan@wan.or.jp

 

貧困問題

 

 

 

環境

TOYO TIRE グループ環境保護基金 (2022年度募集)

■ 募集概要
TOYO TIRE グループ環境保護基金は、環境保護活動を行う非営利団体を資金面で支援することを目的として1992年に設置され、これまで延べ930団体に対し、累計6億110万円(2021年6月末現在)の助成を行ってきました。
本基金は TOYO TIRE グループ従業員有志からの寄付金に会社が同額を上乗せして拠出するマッチングギフト方式を採っています。

■1.助成対象とする団体・事業と助成枠
01)公益に資する事業を計画している団体。
02)環境保護・環境保全関連の事業活動。
(1)里山・森林・緑化整備運動
(2)生態系保護活動
(3)水・河川環境保全活動
(4)地域環境整備活動
(5)リサイクル活動
(6)環境教育・体験学習活動
(7)啓発活動・イベント活動
(8)研究・開発活動
(9)その他
03)2022年4月1日から2023年3月31日までの間における1年間の事業活動。
04)助成金額上限:150万円

■2.申請の対象としない基準
01)営利を目的とする団体・事業
02)宗教上の活動を目的とする団体・事業
03)特定の政治上の主義を推進し、支持し、またこれに反対することを目的とする団体・事業
04)基金寄付者と特別な利害関係にあると判断される団体・事業
05)債務の弁済や基本財産の出捐を目的とする団体・事業
06)個人事業
07)助成を受けた事業が完了していない、または、「年度助成事業実績報告書」を提出していない団体
08)活動実績が1年に満たない団体
09)過去3年間の決算平均収支が年間マイナス50万円以上の団体・事業
10)助成金額の事業費に占める割合が10%未満または90%超の団体・事業

■3.助成先選考優遇項目
■1.■2項の項目を事務局にて確認し、以下の項目を選考委員会にて選考する。

項目
助成選考基準
(1)活動姿勢
・目標、ビジョン、成果、課題は明確である
(2)活動内容・状況
1.事業の必要性・公益性
・社会からのニーズや緊急性が高い事業である
・なぜその問題に取り組まねばならないかが明確である

  1. 事業の独創性・先駆性
    ・これまでにない新しい取り組みである
    ・従来にない新しい視点や発想、手法が盛り込まれている
  1. 事業の実現可能性
    ・事業の内容や取り組み方法は妥当である
    ・事業のスケジュール、実施体制は妥当である
    ・必要に応じて他団体等との連携をとっている
  1. 費用、予算の妥当性
    ・事業に必要とされる費用で、内容に見合った見積りである
    ・見積単価は妥当である
    ・助成の費用対効果は高い
    ・事業に係る収入見込みは妥当である
    ・受益者負担の水準は適切である
    ・その他無駄な経費をかけていない
  1. 事業の波及・発展性
    ・一過性の事業でなく、事業の拡大や継続性、波及効果が期待できる
    ・自団体のみならず、地域の資源を活用している

(3) 組織力
・団体の活動実施体制(組織力)は妥当である

(4) その他の加点減点事項
・その他、活動の勘案すべきメリットがある

■4.助成の対象とならない経費
団体が存続する限り恒常的に必要とする費用(スタッフの給与、団体事務所の家賃・駐車料金、電話代、水道代、光熱費、債務等)や団体の構成員による会合の飲食費、スタッフのユニフォーム等は助成金の対象としない。

■5.助成金の全額または一部を返還要請する場合の適用基準
1. 助成金を、対象事業以外または対象経費以外に使用したとき
2.「年度助成事業実績報告書」を活動終了後3か月以内に提出しなかったとき
3. 助成した事業が中止、あるいは助成期間終了後、費消されていない助成金があるとき
4. 申請書提出時の計画から大幅に変更になるときや、変更により所期の成果が達成されないとき

■6.募集期間
2021年7月1日(木)~2021930(木) 当日消印有効

■7.提出書類
・申請書
・定款
・役員名簿
・最新の事業報告書および本年度の事業計画書
・最新の収支報告書および本年度の予算計画書
・法人のパンフレットなど

*2020年度助成を受け、2021年度助成金を活用して活動を継続している団体、2021年度助成を受けている団体が今回申請する際は、別途中間報告書が必要です。事務局までお問い合わせください。

■8.提出方法
下記送り先まで送付してください。なお、お送りいただいた申請書類は返却いたしません。

[ 申請書送り先 ]
100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244区
公益社団法人日本フィランソロピー協会
「TOYO TIRE グループ環境保護基金」事務局
電話:03-5205-7580

■9.審査結果
2022年1月中に応募団体に通知いたします。

 

 

国際協力

移民・難民支援基金

移民・難民・外国にルーツをもつ人々の環境改善を支援
助成上限80万円、助成総額320万円
※基本的に使途制限無し、人件費等への充当可
⇒ https://www.public.or.jp/project/f0136
※公募中、9/30締切

 

 

子ども・子育て支援

東京海上日動あんしん生命 奨学金制度

本奨学金は、疾病により保護者を失った遺児で、経済的理由により進学が困難な方に、奨学金の給付を行うことで大学等への進学を後押しすることを目的とし、「東京海上日動あんしん生命奨学金制度」に基づいて運営されるものです。

申請資格等

◆疾病により保護者を失った(※1)遺児で、高等学校等(※2)から大学等(※3)への進学希望があり、経済的理由により援助を必要とし、次の1・2の両方に該当する方。
※1 死亡診断書の「死亡の原因」欄に病名が記載され、「死因の種類」欄が「1.病死および自然死」となっていることを条件とします。
※2 高等学校等とは、学校教育法により定められた次の機関を指し、国・公・私・および昼・夜間の別は問いません。
・高等学校
・特別支援学校の高等部
・中等教育学校の後期課程
・高等専門学校
・専修学校の高等課程
※3 大学等とは、学校教育法により定められた次の機関を指し、国・公・私・および昼・夜間の別は問いません。
・大学
・短期大学
・専修学校専門課程

  1. 申請資格
    2022年4月に満21歳未満で、次の(1)から(3)のいずれかに該当する方。
    (1)2022年3月末に高等学校等を卒業予定の方。
    (2)高等学校等を卒業後、2年以内の方(大学等に入学されたことのある方は除きます)。
    (3)国の「高等学校卒業程度認定試験」に合格された方(大学等に入学されたことのある方は除きます)。
    所得
    申請時における保護者の前年度の年間世帯収入金額が550万円を超えない方。
    ※ 他の奨学金との併用も可能です。
    ※ 東京海上日動あんしん生命でのご契約の有無にかかわらずご応募いただけます。

募集人数  :60名

給付額   :年間30万円

給付期間
  対象となる教育機関に在学中の期間(正規の最短修業期間以内)

給付方法
  毎年5月に、ご指定の口座へ当該金額を振り込みます。

申請書類
  ダウンロードしてご提出いただく書類。
(1)「東京海上日動あんしん生命 奨学金制度」2022年度奨学生申請書
(2)個人情報の保護に関する同意書

  1. 各自でご用意いただく書類
    (1)直近の世帯収入(2020年中)を証明する公的証明書
    ・「所得証明書」(年間収入が明記されていること)もしくは「非課税証明書」
    ・生活保護受給中の方は、別途「生活保護決定(変更)通知書」(金額が記載されたもの)
    を提出してください。
    ・証明書の書式は、市区町村によって異なります。
    ・給与所得の「源泉徴収票」、「確定申告(控)」は不可です。
    (2)大学等への入学資格証明書
    ・高等学校等の「在学証明書」もしくは「卒業証明書」
    ・「高等学校卒業程度認定試験」の合格証明書

申請先
〒100-0004
東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244
公益社団法人日本フィランソロピー協会
「東京海上日動あんしん生命 奨学金制度」事務局 宛

申請期間
2021年6月1日(火)~20211029(金)当日消印有効

内定時期
2022年2月の予定
選考委員会で選考のうえ、申請者本人に通知します。なお、大学等への進学が実現しなかった場合は内定を取り消します。

内定後の提出書類
(1)住民票記載事項証明書
・生計を一にする方全員分。
・本籍地欄の表示およびマイナンバー(個人番号)の記載のいずれもないもの。
(2)大学等の在学証明書
・2022年4月末日までに提出いただきます。
(3)奨学金給付申請の資格要件となる保護者の死亡診断書
・死亡診断カルテが保存期間(5年)の経過によって破棄されている場合(医療機関にないとき)は、本籍地を管轄する法務局で発行される死亡届書の記載事項証明書。
(4)振込口座指定書
・事務局指定の用紙に記載。

お問い合わせ先:
公益社団法人日本フィランソロピー協会
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244区
TEL:03-5205-7580(平日9:30~18:00 年末年始を除く)
Email: こちら から

 

2021年度「むすびえ・こども食堂基金」 秋募集

コロナ禍におけるこども食堂の活動を応援
A:再開支援コース(上限30万円・30団体)
B:食材支援コース(上限20万円・100団体)
C:プログラム支援コース(上限20万円・50団体)
⇒ https://musubie.org/news/3881/

 

子どもの未来応援基金

「第6回未来応援ネットワーク事業 募集のお知らせ」
子供の貧困対策のための事業(金銭を直接給付する事業又は貸与する事業を除く。)を対象
・事業A:助成上限300万円
・事業B(少額支援枠):30万円または100万円(定額)
⇒ https://www.wam.go.jp/hp/miraiouen6th/
※公募中、10/4締切

 

難病の子ども支援団体向け助成金

□目的
難病の子どもとその家族は、重い障害やつらい治療に負けず今日も病気と
たたかいつづけています。どんなに重い病気でも、どんな障害でも子どもは
日々、成長・発達しています。
そして、そうした子どもたちや家族を支えたい、力になりたい、明日への希望
と勇気になりたいというある篤志家の方の想いで、この助成金ができました。
難病の子どもたちとその家族に対して、社会医学的な実践、セルフヘルプ活動
又はボランティア活動を進めている団体の活動をこの助成金でサポートして
いきたいと思います。

□助成対象
日本全国において実施される事業で、以下の用件をすべて満たしたもの。
1.上記の目的を達成しようとする事業であること
2.設立後3年以上の活動実績を有する非営利団体が行う事業であること
3.営利を目的としない事業であること

※ 助成が決定した場合、実施する事業に関する広報物(チラシ・
パンフレット・ホームページ等)には、
「公益財団法人公益推進協会For Children基金による助成事業」
であることを必ず明記してください。
公表のない場合は返還を求めることもあります。

□助成件数
3~5件程度

□助成額
助成金額:一件あたりの助成金上限は原則として100万円以内
※補助率等の制限はありません。
※パソコン・カメラ等の耐久消費財や20万円以上の物品の購入、
常勤スタッフの人件費等の経常的経費は対象となりません。

□助成期間
単年度(2022年1月1日から2022年12月末日までの間に行われる事業が対象)

□募集期間
募集締め切り:2021年10月27日(水) ※当日消印有効

□応募手続き
・応募用紙は、当財団ホームページ( https://kosuikyo.com/ )より
ダウンロードし、必要事項を記入してください。
・必要事項を記入後、応募用紙、定款またはグループの規約等、前年度の決算書
(貸借対照表と収支計算書等)と事業報告書、本年度の予算書と事業計画書、
法人の場合は履歴事項証明の写しを郵送して下さい。郵送のみ受付。
・可能であれば活動状況のわかる資料(チラシ、画像資料など)も併せて
お送りください。

□選考方法及び通知
当財団の選考委員会において厳正に書類選考し、書類選考通過団体にはZOOMに
よるプレゼンテーションを行い、常任理事会で助成候補を決定し、提出された
申請内容と申請額を勘案し助成額を決定します。
なお、プレゼンテーションは12月17日(金)の18時半20時までの間を予定して
おります。
また、12月下旬を目処に申請者に対し、採否を文書又はメールで通知します。

※ご応募いただいた申請の不採択理由は開示いたしません。
予めご了承ください。

■この助成に対するお問い合わせ・応募書類等郵送先

〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2階
公益財団法人公益推進協会 For Children基金担当 宛
TEL 03-5425-4201  FAX 03-5405-1814
E-mail:info@kosuikyo.com    ※応募書類は郵送のみの受付となります
なお、問い合せの対応時間は平日の10:00~18:00までとします。

 

 

住友生命 第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始のご案内

平素は弊社社業に関し格別のご高配を賜り誠に有難く厚く御礼申し上げます。
2007年より少子化対策支援事業「未来を強くする子育てプロジェクト」を実施しております。
おかげさまで第15回を迎えることができ、今年度も「子育て支援活動の表彰」と「女性研究者への支援」の2部門の募集を7月12日(月)から開始します。

趣旨等ご賢察の上、募集告知等へのご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

◆第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」概要◆
主催:住友生命保険相互会社 後援:文部科学省、厚生労働省
1.表彰・支援内容
a.子育て支援活動の表彰
・スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞 1組 /表彰状、表彰盾、副賞100万円
・スミセイ未来大賞・厚生労働大臣賞 1組 /表彰状、表彰盾、副賞100万円
・スミセイ未来賞 10組程度 /表彰盾、副賞50万円

b.女性研究者への支援
・スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 /年間100万円(上限)を2年間まで支給
(助成期間は2022年4月から2024年3月までの2年間を予定)

2.募集期間 2021年7月12日(月)~ 9月10日(金)必着

3.選考
事務局による選考後、プロジェクト選考委員による選考を経て、受賞者を決定

4.発表
2022年2月に表彰式を実施予定(webサイトでも発表)

◆第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集要項詳細◆

1.子育て支援活動の表彰

○趣 旨
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育ての不安を払拭することを目的としています。

○要 件
①子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。
②活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。
③活動の公表を了承していただける個人・団体であること。
④日本国内で活動している個人・団体であること。
⑤受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名(本名)、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等で公表することにご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。

○応募方法
応募用紙に氏名または団体名(フリガナ)、代表者名(フリガナ)、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、活動内容等を記入し、必要資料を同封の上、「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。

応募用紙の記入事項
 ①活動をはじめた経緯(200字程度)②活動をはじめた時期、活動期間 ③スタッフ数 ④利用者数 ⑤直近の決算、事業収入内訳 ⑥活動の特徴(200字程度)⑦活動地域における子育て環境の課題(200字程度)⑧具体的な活動内容(200字程度)⑨現在の成果(200字程度)⑩副賞で実現したいこと(200字程度)⑪過去の受賞歴

【推薦書】
・応募者名(個人・団体名)・推薦者氏名 ・推薦者職業
・推薦理由、活動を体験しての感想など(400字程度)
※推薦者は団体役員やスタッフではなく他薦でお願いいたします。

【必要資料】
・活動の様子がわかる写真、または、A4用紙にプリントアウトしたもの
・その他の活動内容がわかる資料(パンフレットなど)
※写真には、裏面に応募者名・団体名、活動状況などをご記入ください。資料類は、角2版封筒(A4版が入る大きさ)に入る程度の量とします。

○表 彰
◇スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞 1組 /表彰状、表彰盾、副賞100万円
◇スミセイ未来大賞・厚生労働大臣賞 1組 /表彰状、表彰盾、副賞100万円
◇スミセイ未来賞 10組程度 /表彰盾、副賞50万円

2.女性研究者への支援

○趣 旨
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。

○要 件
①人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
②原則、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
③原則、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
④2名の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。
⑤現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。
⑥支援を受ける年度に、他の顕彰制度・助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募可)。
⑦受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等で公表することにご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。

○応募方法
氏名(フリガナ)、年齢、お子さまの年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先・所属先名、主な研究テーマ、主な所属学会等を記入し、必要資料を同封の上、「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。

応募用紙の記入事項
①主な研究テーマ ②今回応募の研究のタイトル ③研究の目的と概要(400字程度)④研究する上で困っていること ⑤研究計画書と助成金の主な使途(1年目・2年目) ⑥研究者としての将来のビジョン ⑦略歴 ⑧成果・実績 ⑨助成取得の状況(過去・現在の奨学金、助成金の取得状況) ⑩推薦書(2名)

【必要資料】
・最近の論文など、1、2点
※資料の点数は審査の対象になりません。資料類は、角2版封筒(A4版が入る大きさ)に入る程度の量とします。

○表 彰
◇スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 /年間100万円(上限)を2年間まで支給
(助成期間は2022年4月から2024年3月までの2年間を予定)

3.事業共通
○応募用紙の送付先・お問合わせ先
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル
電話 03-3265-2283(平日10:00~17:30)

○選考委員
選考委員長
汐見 稔幸氏(東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長)
選考委員
大日向雅美氏(恵泉女学園大学学長)
奥山千鶴子氏(認定NPO法人びーのびーの理事長)
米田佐知子氏(子どもの未来サポートオフィス代表)
以上五十音順
香山 真 (住友生命保険相互会社 常務執行役員)

○個人情報の取扱い
応募者の個人情報は、審査および運営に必要な範囲内で利用し、第三者へ提供することは一切ありません。また、応募者の同意なく、利用目的の範囲を越えて利用することはありません。

各事業の詳細および応募用紙については「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイトをご覧ください。
http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/

 

 

 

《その他活動支援》

「ペライチ NPO支援プログラム」がスタートしました

スマートフォンからも見ることのできる1枚のウェブページを、無償でつくることができます。
イベント情報、販売している書籍などの案内、会員募集など、効果的に広報したい、そんな団体さまにおすすめです。

◎プログラム概要
ペライチの月額980円のプランを無期限に無償で利用でき、簡単にホームページを作成できます。
※ペライチの詳細はこちら

◎応募資格
・特定非営利活動法人、公益法人(公益社団法人、公益財団法人)、社会福祉法人
・団体の活動報告書・決算書などがインターネット上で継続的に公表されていること

◎申込方法
下記ホームページにアクセスして、申込を行ってください。
「ペライチ NPO支援プログラム」ホームページはこちら

◎お問い合わせ先
プログラム企画・運営:NPO法人 Make it better
「NPO法人 Make it better」ホームページはこちら
協力:TechSoup Japan
「TechSoup Japan」ホームページはこちら

 

 

認定特定非営利活動法人日本NPOセンター TechSoup Japan ソフトウェア寄贈
Adobe寄贈プログラム(クラウド版)を開始しました

◎助成内容
現在のソフト提供に加えて、Adobe寄贈プログラム(クラウド版)がスタートいたします。本プログラムは、「Creative Cloud All Apps Plan」
「Creative Cloud Photography Plan」を特別価格でNPOのみなさまにご提供するものです。All Apps Plan は初年度 6割引、以降は 4割引にて、
またPhotography Plan は初年度 2割引にてご利用いただけます。

◎助成団体
特定非営利活動法人(NPO法人)、公益法人(公益社団法人・公益財団法人)、社会福祉法人の方に、TechSoup Japanを通じて、
ご申請いただくことが可能になっております。
ソフトウェア提供企業によって寄贈対象となる法人格と活動内容が異なります。

◎申請方法
下記「TechSoup Japan」にアクセスして、申請を行ってください。
「TechSoup Japan」ホームページはこちら

◎お問い合わせ先
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル245
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
TEL:03-3510-0855  FAX:03-3510-0856
TechSoup Japan 専用TEL:03-3527-9774

「日本NPOセンター」ホームページはこちら

 

孤独・孤立対策に取り組むNPO等の皆様へ ~緊急支援策のご案内~

内閣官房孤独・孤立対策担当室より、緊急支援策のご案内です。

孤独や孤立で悩まれている方に向けて様々な活動を行っているNPO等の方々の力をお借りし、孤独・孤立対策に取り組むため、自殺防止の取組や相談支援、居場所づくりなど、幅広い分野のNPO等に対する当面の緊急支援策を、令和3年3月16日に関係省庁と連携して取りまとめました。

〈今回、対象となる団体〉
自殺防止対策、生活困窮者等支援、フードバンク、学校給食/子ども食堂支援、子ども食堂等の取組実践、子供の居場所づくり支援、女性への相談支援等、居住と就労等を交えた自立支援を行う団体
※ここで紹介する支援策は、既存の施策を大幅に拡充したもの、新規に創設された施策となります。支援策の概要や申請方法についてまとめましたので、ぜひご活用ください。今後も、皆様の活動を支援する施策をご紹介していきます。

詳しくはパンフレットの各ページをご確認ください。
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodoku_koritsu_taisaku/pdf/kinkyu_sien.pdf

 

 

日本財団 みらいの福祉施設建設プロジェクト

開催概要
主催

公益財団法人 日本財団
名称
日本財団 みらいの福祉施設建築プロジェクト 2021

開催趣旨
わが国における社会福祉制度は1960年代までに社会福祉六法(生活保護法、児童福祉法、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法、老人福祉法、母子および寡婦福祉法)に基づき、整備が進められてきました。しかし、飛躍的な経済成長は急激な社会構造の変化を引き起こし、地域社会における「自助・自立」を基本とした社会福祉制度の確立を困難にしました。その結果、社会福祉は地域社会から独立した施設におけるサービスが求められるようになり、多くの社会福祉施設が設置されるようになりました。日本財団は、こうした社会のニーズに対応するべく、40年以上にわたり、数多くの社会福祉施設の建築助成を行ってきました。

近年、少子高齢化や多様性の尊重、コミュニティの希薄化といった社会背景の変化に伴い、社会福祉施設は多機能化や地域貢献への動きが活発となり、地域福祉を担う拠点としての役割が求められています。

社会福祉施設が、地域社会に開かれた魅力ある場所として認知され、まちづくりの核となっていくためには、建築デザインが重要な要素となってきます。デザインは環境をつくり、環境はサービスやケアと密接に結びついているからです。

「日本財団 みらいの福祉施設建築プロジェクト 2021」は、地域社会に貢献し、地域社会から愛され、地域福祉の拠点となる社会福祉施設をめざして、事業実施団体と設計者の協働による建築デザイン提案を含む建築関連助成事業を募集する、日本財団が新たにスタートする助成プログラムです。

助成額

助成対象

スケジュール

募集概要

申請条件

申請方法

募集要項
下記のボタンから2種類の募集要項(PDFファイル)をダウンロードしてください。事業実施団体と設計者それぞれが、両方の募集要項を必ずご確認ください。 なお、一部、日本財団指定の様式が必要です。こちら(Zipファイル)からダウンロードしてください。
※ Zipファイルのダウンロード時に警告が表示される場合がありますが、これは一部ブラウザ(Google ChromeやFirefox)の仕様によるもので、ファイルの安全性に問題はありませんので、そのままダウンロードしてください。

募集要項(事業実施団体向け)募集要項(建築設計者向け)

説明会
本プロジェクトの説明会をウェビナーで行います。
開催日時:2021年7月16日(金)16-17時
参加料金:無料
参加登録:
こちらからご登録ください

 

 

ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)

SJF助成 第10回(2021年度)公募
 市民の力で希望ある未来をつくりだす、その一歩を応援します。公正な社会を実現する主役は、みなさんです。多様な人びとの想いが受け止められエンパワーされる社会を希求し、とくに、周縁化されている声をすくい上げ、社会の仕組みや法制度づくりに生かすアドボカシー(社会提案・政策提言)活動を支援します。SJFの支援事業は、資金助成と社会対話の場づくりを両輪として伴走しています。

テーマと金額
◆ 2021年度の公募テーマ
<特設テーマ>『グローバル化社会における草の根民主主義』に取り組むアドボカシー活動
~この特設テーマ枠は、SJFに遺贈くださった早川昭久氏の「小さな声をもっと大事に」という生前の想いを未来に生かす市民のみなさんへの贈り物です。SJFが翌年度に向けて注視しているテーマを今年度以降も提示していきます~
基本テーマ『見逃されがちだが、大切な問題』に取り組むアドボカシー活動

1案件の助成上限100万円。総額300万円の予定(二つの公募テーマ別の助成総額は、申請状況を鑑み審査過程で決定します)。
備考)自己資金充当、費用項目について条件はありません(助成金は人件費にも充当可能)

 スケジュール概略
募集期間>  2021年9月19月20
        *全てオンライン提出=9月20日23:59までの受信有効
<選考期間>  2021年10月~11月
(書類による1次審査、面接による2次審査[オンライン開催])
<助成発表フォーラム> 2022年1月7日13時頃から(予定)

助成期間

  1. 2022年1月 ~ 22年12月 (100万円以内×1年間)
  2. 2022年1月 ~ 23年12月 ( 50万円以内×2年間)

※SJFアドボカシーカフェを、助成事業に関するテーマで、助成期間中に共催します。

● 募集要項
ご応募の際は必ず、助成公募要項こちらからダウンロードし、公募の詳細をご確認ください。

応募方法
助成申請用紙こちらからダウンロードして入力いただき、
必ず下記の全てに、公募期間内にご対応ください。郵送や持ち込みは受け付けません。
1)助成公募エントリーフォーム(申請受付期間にリンクを表示します)に必要事項をご入力し送信ください。今後のご連絡を確実にするためお手数ですがお願いいたします。
2)申請に必要な全ての書類(ファイル)を、一つのフォルダにまとめて圧縮したものを(ファイルが助成申請書のみの場合には、申請書のみを圧縮せずに)、申請団体名または申請個人名を含めた名前で、専用サイト(申請受付期間にリンクを表示します)にてアップロードしてください。

関連情報
○参加者募集『―共に生きる―ソーシャル・ジャスティス 連携フォーラム2021』(8/20):詳細はこちらから
SJFアドボカシーカフェの最新情報はこちらから
○SJFの助成先のこれまでの活動の様子こちらから
アドボカシーとは: こちらから

~おもいを聴く。おもいに気づく。
一人で抱えていた困難を、みんなで共有する。
公正な社会を、みんなで創る~

 

2021年度(第28回)ボランティア活動助成のご案内

応募要領

応募課題

  1. 高齢者、障がい児者、子どもへの支援活動及びその他、社会的意義の高いボランティア活動
  1. 地震・豪雨等による大規模自然災害の被災者支援活動

応募資格

5名以上で活動し、かつ営利を目的としない団体
(任意団体、NPO法人、財団法人、社団法人、大学のボランティアサークル等)。

助成金額
上限30万円(1団体あたり)
総額4,300万円

助成対象経費

  1. 助成対象となる経費の項目は下記のとおりです。
  1. 下記の経費は、助成の対象外となります。

応募期間
2021年8月1日(日)~9月15日(水)(当日消印有効)

助成対象期間(領収書の有効日付)
2022年1月1日(土)~12月31日(土)

応募方法

  1. 所定の「申請書」を当財団事務局宛にご郵送ください。
  2. 申請書のコピーは、必ずお手元に保管しておいてください。

申請書は、下記よりダウンロードできます。

選考基準

  1. 地域における活動の効果・影響力
  2. 活動予定の具体性
  3. 活動の継続性および発展性
  4. 社会福祉協議会及び行政等との連携性

選考方法及び選考結果

  1. 当財団の選考委員会にて選考を行い、理事会において決定いたします。
  2. 結果は2021年12月中旬までに、代表者のご自宅に郵送いたします。
    なお、選考の過程及び内容についてはお伝えできませんので予めご了承ください。

贈呈式及び助成金の交付

  1. 贈呈式は、大和証券の本支店にて2021年12月下旬~2022年3月下旬に開催予定。
  2. 助成金は、贈呈式終了後10日前後に申請団体名義の預貯金口座へ振り込みます。

報告書の提出

  1. 「活動助成報告書」及び「助成金使途内訳表」(申請団体名の領収書添付)を助成対象期間終了後、2023年1月31日(火)までに当財団に郵送していただきます。
  2. 「助成金使途内訳表」は、申請書の「助成金使途内訳」に沿ったものをご提出ください。

個人情報について

  1. 申請書に記入された個人情報は厳重に管理し、助成業務のみに使用いたします。
  2. 採用された場合、当財団のホームページ等に団体名、所在地、代表者名、助成金額を公表させていただきます。

申請書記入に関する留意事項

申請に際しては、「応募要領」「申請書記入に関する留意事項」をしっかりお読みいただきご申請ください。

  1. 「申請書」の記入
  1. 「団体名」は正式名称でご記入ください。略称名等の記入は不要です。
    助成決定後、助成金は申請団体名義の預貯金口座へ振り込みます。
  2. 「代表者」と「連絡担当者」は必ず両名ご記入ください。両名記入必須
    「代表者」と「連絡担当者」は別の方をご記入ください。当財団との連絡窓口は、「代表者」または「連絡担当者」を原則とし、連絡担当者は会計担当等の実務者が望ましいです。
  3. 「電話」は日中、連絡が取れる電話番号をご記入ください。
    「Eメール」がある場合は、必ずご記入ください。主な連絡ツールとなります。
  4. 「当初設立年月」は、団体自体が発足し活動を始めた年月をご記入ください。
  5. 「当財団を含めた過去の助成実績」
  1. 「助成金活用」の欄は、審査上、「助成金使途内訳」と並んで特に重要な記入欄です。
  1. 「助成金申請金額」
  1. 「助成金使途内訳」(下記の<項目について> <記入例>をご参照ください。)
<項目について>
項目 内容
交通費・旅費 活動に必要な旅費や交通費(高速代・ガソリン代含む)
備品 パソコン、プロジェクター、教材、調理器具、ユニホーム等
消耗品費 食材費、コピー用紙、食品等
通信費 通信や郵送等、活動の連絡にかかる費用
会場費 会場使用料、会場設営にかかる費用
制作費 パンフレット作成、印刷費
謝金 講演やセミナー時における外部講師に対する謝礼金
その他 保険代、家賃、レンタル代等上記経費以外の活動費用
<記入例>
項目 内容 数量 金額(円)消費税込
交通費 公共交通機関 ●名分 ××円
ガソリン代 ●ℓ ××円
レンタカー ●台×■日分 ××円
備品 パソコン ●台 ××円
椅子 ●脚 ××円
消耗品費 食材費 ●名分 ××円
会場費 イベント会場費 ●日分 ××円
謝金 外部講師 ●名×■回分 ××円
×××円
  1. コメント欄(重要・必須)
    申請団体の活動について、都道府県、市区町村の社会福祉協議会(地区社協は除く)、行政(県庁等の各担当部署)、又は共同募金会の「窓口担当者」の方から、活動状況等に関するコメントを必ずいただいてください。
  1. 助成金の返還
    報告書等の期限内における未提出および未連絡での助成金使途変更、または残金が発生した場合には、助成金の全部または一部を返還していただきます。

(送付先)
〒104-0031
東京都中央区京橋1-2-1 大和八重洲ビル
公益財団法人 大和証券福祉財団 事務局

(問合せ先)
TEL:03-5555-4640 FAX:03-5202-2014
Eメール: fukushi@daiwa.co.jp

 

2021年度社会福祉事業NPO基盤強化資金助成

2021年度 社会福祉事業 NPO基盤強化資金助成
認定NPO法人取得資金助成 募集要項

公益財団法人SOMPO福祉財団では、福祉および文化の向上に資することを目的に、主として障害児・者、高齢者などを対象として活動するNPOの支援、社会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成などを実施しています。

「NPO基盤強化資金助成」では、地域の中核となり、持続的に活動する質の高いNPO法人づくりを支援し、「認定NPO法人」の取得に必要な資金を助成します。

募集地域:全国
募集期間:2021年9月1日(水)~10月8日(金)
※募集の内容を確認のうえ、期間内に申請してください。

1.対象となる団体
社会福祉分野で活動し、認定NPO法人の取得を計画している特定非営利活動法人。
(インターネット申請が可能な団体)
※日本全国で募集します。
※以後「認定」という場合は、「特例認定」を含むこととします。
※なお、2021年4月1日以降に、認定NPO法人の取得申請をすでに提出している団体(認定済みの団体も含む)も対象です。

2.助成内容
「認定NPO法人」の取得に関する費用であれば、使途は問いません。
※会合費、人件費、器材費その他一切使途は問いません。
ただし、原則として2023年3月末までに所轄庁(都道府県・政令指定都市)に、「認定」の申請を行うことが必要です。
※所轄庁受付日が、2021年4月1日~2023年3月31日のものが対象です。

3.助成金額
1団体30万円とします。(総額450万円を予定)

4.選考基準
選考の際は、主に以下の点を総合的に考慮します。

5.申請について
<1>申請方法
(1)インターネット申請 ※申請入力は9/1からです。
申し込みフォームに、必要事項を入力のうえ、送信してください。
(2)申し込みフォームに入力し、送信。
(フォントはすべて10.5ポイント。各枠ごとに字数制限があります)
財団事務局に申込書が自動送信されます。
入力中の内容を一時保存することができます。
送信後に保存データの内容を修正することはできません。
詳細は財団ホームページ内の募集要項をご覧ください。
※「確認画面」を印刷し、控えとしてください。
(ご参考)
申込書フォーム PDF版
申込書フォーム Word版

入力の途中でも『入力内容を保存』できます!

 

(3)追加資料を郵送
推薦者コメント、必要な添付書類、申し込みフォームに入力した内容を補完する資料などを郵送してください。(締切日の消印有効)
※送付書は下記のファイルをダウンロードしてご使用ください。
送付書はこちら

(4)別紙「推薦者コメント」の郵送(提出必須)
日ごろから事業の相談や連携をしている先(地域のNPO支援センター、ボランティアセンター、福祉関係団体、行政、社会福祉協議会など)に推薦者コメントの記入を依頼し、郵送してください。

【送付先】
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
公益財団法人 SOMPO福祉財団 事務局
<2>募集期間
2021年9月1日(水)~10月8日(金)17時

6.選考方法と結果の通知
2021年12月頃に開催予定の選考委員会で選考します。
なお、申請内容に関して、電話によるヒアリングや訪問調査をする場合があります。
また、助成の可否は、選考後速やかに通知します。

7.認定(特例認定)NPO法人の取得についての報告など
助成決定後に提出していただく資料
<1>認定(特例認定)申請後の提出資料
所轄庁への認定(特例認定)の申請後に、以下の書類をご提出いただきます。

<2>「認定NPO法人」取得後の提出資料

◆◇◆重要な注意事項(必ずお読みください)◆◇◆

<1>申込書の記載について
申込書の入力枠内で完結するよう、また該当項目に漏れのないよう、入力してください。

<2>反社会的勢力、および反社会的勢力に関係すると認められる団体からの申請は受け付けられません。

<3>団体情報の公表
助成対象となった場合、団体名、代表者氏名、所在地、事業内容、助成金額を公表させていただきます。ご了承のうえ、申請してください。

<4>個人情報の取り扱い
申込書類に記載いただいた個人情報は、当財団の選考に関わる業務に使用し、それ以外には使用しません。

<5>推薦者への連絡
必要に応じて「推薦者コメント」の推薦者連絡先に問い合わせをさせていただく場合があります。推薦者にコメントをご依頼される際に、お伝えいただき、了解をお取りください。

<6>申込書類などの返却
提出いただいた書類は返却できません。

<7>助成金の返還
次の場合には、助成金の返還を求める場合があります。
(1)申請内容に虚偽があることが判明した場合
(2)申請を取りやめた場合
(3)申請期限(2022年3月末)までに所轄庁への申請を行わなかった場合
(4)助成の対象について、重複して資金助成を受けた場合

<8>選考結果や選考内容に関するお問い合せには応ずることができません。

 

2021年「スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム」

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2021年「スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム」公募開始のお知らせ
https://skzaidan.or.jp/sports_grant/
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住友生命健康財団では、2010 年に財団設立25 周年を記念し、「スミセイコミュニ ティスポーツ推進助成プログラム」を開始しました。私たちは、コミュニティスポーツを「地域において様々な人々が、楽しみながら参加・交流し、スポーツを通じて一人ひとりの健やかな暮らしの実現をめざす取り組み」と捉えています。本プログラムでは、スポーツを楽しむ文化が地域に根づき、社会の新しい価値を創り出すような取り組みを応援します。コミュニティスポーツにかかわる全国の皆さまからのご応募をお待ちしています。

【助成対象プロジェクト】

コミュニティスポーツ
<助成対象プロジェクトの例>
・ 地域の資源(人材、自然、施設など)を活かした取り組み
・ 障がい、長期療養、セクシャルマイノリティ、外国にルーツを持つ当事者や家族も共に楽しめる取り組み
・ 多世代がともに楽しめる取り組み
・ 将来世代にわたって受け継がれるようなスポーツの価値を活かした取り組み
(国際的なスポーツ大会から生まれた市民活動や、地域の伝統とスポーツの融合など)
・ 新たな視点や工夫を取り入れるなど独自性のある取り組み

*助成対象プロジェクトには、実践に必要な調査・研究、およびプロジェクトの評価やその普及・発展のための「実践研究」も含みます。但し、実践を伴わない研究は含みません。
*応募は、1団体につき1プロジェクトとします。

【助成種別・助成金額・助成期間】

 

該当年度の当財団における予算承認が完了することが条件となります。

 

 

【助成の対象となる団体】

【応募受付期間】
2021年8月23日(月)~ 9月22日(水) 必着

※応募要項・応募企画書(応募用紙)・応募企画書作成の手引きは、 下記ウェブサイトから入手ください。https://skzaidan.or.jp/sports_grant/

【問い合わせ先】
公益財団法人住友生命健康財団 事務局(担当:中島・太田)
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-41 住友生命四谷ビル6 階
TEL:03-5925-8660 FAX:03-3352-2021 E-mail:sports@am.sumitomolife.co.jp

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釋海心基金

この基金は、篤志家の方の寄付を活用して、不安定な社会情勢やストレスの多い
職場環境などの影響で増加する統合失調症などの精神疾患を有する患者の生活支
援、自殺抑止のための支援活動、家族を自死で亡くした遺族のサポート活動を行
う団体を対象とし、その活動を側面から支援し活動成果の助長奨励の一助とする
もので、患者の社会復帰や自殺抑制効果を向上させ、遺族との気持ちの分かち合
いを深め、互いを思いやる心を大切にする社会の構築に寄与することを目的とし
ます。趣旨をご理解の上、ご応募のほど宜しくお願い致します。

□助成対象:日本国内において実施される事業で、以下の要件を全て満たしてい
る団体

1.統合失調症などの精神疾患を有する患者の生活支援、自殺抑止のための支援
活動、又は自死遺族のサポート活動を行っている団体であること。
2.上記内容の事業について過去3年以上の実績があること。
3.営利を目的としない事業を行う団体で あること(法人格の有無は不問)
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、
趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は該当しません。

□助成件数:2団体 (助成対象事業期間は2022年1月1日から2022年12月31日まで)

□助成額 :1団体あたり上限20万円
(常勤スタッフの人件費や家賃等の経常的経費、備品のみの助成は対象としませ
ん。)

□応募手続き
・応募用紙は、当財団ホームページ( https://kosuikyo.com/ )
よりダウンロードし、必要事項を記入して下さい。
・必要事項を記入後、応募用紙と添付書類を郵送して下さい。

添付書類(①、②、③の書類は必ず同封してください)
① 定款または団体・グループの規約や会則
② 過去3年間の事業報告・決算書
③ 本年度の事業計画・予算書
④ その他参考となる団体・グループに関わる資料
⑤見積書(ある場合は添付)

□募集期間:2021年8月20日 ~10月25日 (当日消印有効)

□選考方法及び通知
審査は1次審査(書類選考)、2次審査(WEBによる面接)で行います。
募集締め切り後1ヶ月以内に書類審査を行います。二次審査にすすまれる団体に
は別途日時をご案内いたします。(11月下旬~12月中旬を予定)
その後、外部有識者を含む当財団の選考委員会に諮り、常任理事会の決議を経
て、助成対象事業ならびに助成金額を決定します。なお、応募書類に不備不足が
ある場合、選考の対象とならない場合がありますのでご注意ください。また、選
考の過程で、必要に応じて追加資料の提出を依頼する場合や、現地調査もしくは
ヒアリングを行うことがあります。

この助成に対するお問い合わせ先
公益財団法人公益推進協会  釋海心基金 事務局 担当
〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2階
TEL 03-5425-4201  FAX 03-5405-1814  e-mail:info@kosuikyo.com

 

福島県 はばたく販促支援補助金

エリア
福島県全域

福島県 はばたく販促支援補助金について
本事業では、新型コロナウイルスにより影響を受けた、福島県内の創業5年以内のスタートアップ起業家の販路開拓・拡大に向けた取組を支援します。応募資格、公募要領、応募方法等の詳細については、下記をご覧ください

対象・補助金額等
対象
新型コロナウイルスで影響を受けた、創業5年以内の企業(個人事業主を含む)が新たな販路の開拓・拡大に取り組む経費の一部を補助します。
※平成28年7月1日から令和3年6月30日迄に開業された方が対象になります。

補助金内容

  1. 販促支援補助金 30万円
    新たな販路の開拓・拡大に係る経費の補助金として、30件程度を審査の上採択し、30万円を上限として対象経費の2/3を補助します。

公募期間

2021年8月6日(金)~2021年9月30日(木)

詳細
応募方法など詳細については下記ページをご覧ください。

窓口など
福島県はばたく販促支援補助金ヘルプデスク
(公益社団法人いわき産学官ネットワーク協会内)
フリーダイヤル 0120-2940-89(固定・携帯・PHS共通)

※本事業は福島県の「はばたく起業家応援事業」の委託を受け実施いたします。

 

 

『高速道路利用・観光・地域連携推進プラン』の募集について

一般財団法人国土計画協会は、高速道路の利用を通じた観光及び
地域交流の推進を図る観点から、高速道路及び高速道路のSA、PA、IC、
スマートIC等を活用した取り組み、高速道路の利用者の利便増進に関する
取り組み、及び観光に関する取組みに対し一定の支援を行うため、
公益的団体等が主体となって実施する実現可能なプランを募集します。

1.主催
一般財団法人国土計画協会

2.募集対象事業
募集対象事業は、以下のようなものを想定しています。

①高速道路と地域が相互に連携を図ることによって、高速道路の利用促進と地域活性化につながる等の事業。
②高速道路のSA、PA、IC、スマートIC等を活用して、高速道路の利用者及び地域住民等の利便向上につながる等の事業。
③SA、PAが設置されない新直轄道路等の近隣における「道の駅」やガソリンスタンド等を活用して、利用者サービスの向上を図る等の事業。
④その他本事業の趣旨にかなう事業

3.応募対象者
①構成員又は出資者等の構成からみてふさわしいと認められる公益的団体(協議会、商工会議所、商工会等)
②地方公共団体が出資する法人等(第三セクター等)
③NPO法に基づくNPO法人
④公益財団法人、公益社団法人、一般財団法人、一般社団法人

なお、応募の主体、及び構成員が暴力団その他の反社会的活動を行う団体等は
応募対象としません。

4.支援事業数及び支援金
①支援事業数は3件程度。
②支援金は、支援決定の翌年度から3年度(令和6年度末)以内の計画実現を条件として、1件あたり上限1,000万円。
(ただし、複数年度にわたる事業の1年度の支援金上限額は500万円)
○事業実施に必要不可欠なもの以外で、以下のような経費は支援の対象となりません。

・応募団体、及びその構成団体の人件費、事務所維持費等
・事業の主たる部分を応募団体以外の者に委託する等の経費
・プラン実施年だけで終了する試験的な取り組み等
・プラン自体が単発的イベント等で構成されたもの
・クーポン、金券等
・建物、施設などの建設費、維持費
・その他、資産となり得るものの取得費、維持費

※その他、支援金の対象については、下記までお問い合わせ下さい。

5.応募期間
2021年8月2日(月)~ 2021年11月1日(月)必着

●詳しい募集要領、過去の支援プランはこちらのURLからご参照ください。
URL : https://www.kok.or.jp

お問い合わせ先
〒102-0082
東京都千代田区一番町13番地3号
ラウンドクロス一番町ビル2階
一般財団法人国土計画協会
高速道路課 黒沼 高野倉

TEL 03-3511-2185
(10:00~17:00
※土、日、祝日を除く)

 

2021年 こくみん共済 coop 地域貢献助成

防災・減災活動、環境保全活動、子どもの健全育成活動について、地域で活動している市民団体等を支援いたします。

 

【助成の対象となる団体】
日本国内を主たる活動の場とする、次の(1)~(3)のすべてに該当する団体を対象とします。
(1)NPO 法人、任意団体、市民団体
(2)設立 1 年以上の活動実績を有する団体 (基準日 2021 年 8 月 20 日 ※応募受付開始日)
(3)直近の年間収入が 300 万円以下の団体(前年度の繰越金を除く)

【助成の対象となる活動】
(1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
(2)地域の自然環境・生態系を守る活動
(3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
(4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
(5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動

【助成内容】
(1)助成総額:2,000万円(上限)予定
(2)1団体に対する助成上限額:30万円

【応募期間】
2021年8月20日(金)~ 9月30日(木)

【詳細】
当会ホームページ(https://www.zenrosai.coop/zenrosai/csr/josei

 

「⼦ども向けクラシック⾳楽動画」の募集を通じた若⼿演奏家⽀援<企画アイデア募集>

実施団体 ソニー音楽財団
関連URL https://www.smf.or.jp/covid_19_project_2021-2022_1/
お問い合わせ先 ソニー音楽財団「子ども向けクラシック音楽動画」担当係
Eメール:smf-support@sonymusic.co.jp
件名:【問い合わせ】企画アイデア募集
※電話・ファックスでのお問い合わせには対応していません。
※土日祝日は、問い合わせに対応できません。
募集ステータス 募集中
募集時期 2021年7月28日~2021年9月9日
対象分野 社会教育、学術・文化・芸術・スポーツ、子どもの健全育成、経済活動、その他
対象事業 事業プロジェクト、その他
内容/対象 クラシック音楽を通じて子どもたちに楽しんでもらえる動画の企画アイデアを募集します。演奏家の皆様の柔軟な発想力で、オリジナリティに富んだ企画をご応募ください。採用となった場合は、ご応募いただいたアイデアをもとに、ソニー音楽財団と共同で動画のプランニング及び制作を行い、ソニー音楽財団公式YouTubeチャンネル「こどものためのクラシック」にて公開いたします。
企画アイデアが採用された方には、1件あたり20万円の懸賞金をお支払いします。なお、動画の収録業者や編集作業等は原則として当財団で手配を行います。また、制作にかかる費用(出演費含む)は原則当財団が負担します。
「頭に浮かんでいるアイデアがあるけれど、資金不足や収録編集に関する知識がない」等の理由で諦めていた企画を実現させる機会として、ぜひご応募ください。●懸賞金額:1件につき20万円
支払い:応募毎に随時審査し、採用が決定次第、所定の手続きを以て懸賞金をお支払いします。
※完成した制作した動画コンテンツの原盤権は、ソニー音楽財団が保有いたします。
(同意いただけない場合は審査対象外となります。)●募集内容:子ども(0才~18才未満)を対象とした、クラシック音楽を活用した動画配信企画●審査基準
クラシック音楽の魅力や楽しさを伝えられる企画であること。
※クラシック音楽を題材にした企画であれば、演奏の有無は問いません。
視聴対象とする子どもの年齢を設定し、その年齢を意識した企画であること。
※未就学児と中高校生では適する内容が大きく異なります。
※企画の構成内容によっては、ナレーションや語り口等も重要な要素となります。
配信に適したユニークな内容・ボリュームであること。
※スマートフォンでの視聴が多いため、10分~30分程度のものを基本とします。
複数名が動画に出演する場合は、全員が若手(応募締切日時点で原則として18才~40才)の演奏家または実演家(MC等)であることが望ましいが、企画の特性上やむを得ず難しい場合は、その過半数が若手演奏家であること。また応募者本人が出演する企画であること。
使用する楽曲は、原則、知的財産権が発生していない状態または消滅した状態(パブリックドメイン)であること。
※パブリックドメイン以外の楽曲を使用する必要がある場合は、その理由を明記のうえ、概要楽曲の著作権を管理する音楽出版社および使用料をエントリーシートにて申告してご応募ください。
※著作権処理が必要になる場合は、著作権使用料も含め総合的に審査します。
※著作権処理が必要になる楽曲を使用する場合は、必ず「(別紙)使用曲目の著作権について」をお読みください。以下の内容を含む企画は対象となりませんので、ご注意ください。
第三者の著作権、肖像権、プライバシー権、商標権、所有権、その他の権利を侵害するもの。
特定の企業、商品の広報・宣伝活動を目的とするもの。
宗教的又は政治的な宣伝・主張を目的とするもの。
寄付やその勧誘を主な目的とするもの。
児童ポルノ、差別的・暴力的言動、ヘイトスピーチ、応募者・関係者名を偽った応募等公序良俗に反するもの。
日本国憲法、法律、政令、条例等社会で定められている法令に違反するもの。
応募制限 その他
次の1~4のすべての条件を満たしている若手クラシック演奏家
日本国内に在住、または日本国内に活動拠点を置いていること。国籍は問わない。
募集締め切り日(2021年9月9日)時点で、原則として18才~40才であること。
主として演奏活動に係る収入により生計を維持していること。
反社会的勢力と関わりがなく、企画内容が反社会的な内容を含んでいないこと。
※音楽事務所等に所属されている方は、必ず事前に所属事務所の了承を得てください。採用された際の懸賞金は、採用者と締結する覚書に基づき、採用者ご本人にお支払いします。
※レコード会社等と専属契約を締結されている方は、採用・公開時に専属開放への対価やその他制限が発生する場合は審査対象外となりますので、事前にレコード会社等からの了承を得た上でご応募ください。
応募方法 <一次審査>提出書類および資料
次の(1)~(3)を全てPDFデータにしてEメールにてお送りください。
(1)エントリーシート(シート1~5すべて)
関連URLの「各種書類ダウンロード」よりダウンロードをお願いします。
(2)アイデアをまとめた企画書(様式や文字数は問いません)
(3)応募者のプロフィールや活動歴等(様式や文字数は問いません)
※複数名で出演を希望する場合は、演奏者全員またはグループのプロフィールや活動歴等(様式や文字数は問いません)送付先:smf-support@sonymusic.co.jp ※すべて小文字、半角
件名:【エントリー】企画アイデア応募(応募者の名前)<二次審査>提出書類および資料
詳細は関連URLよりご確認ください。
選考方法 <一次審査>
提出されたエントリーシートおよび企画アイデアをもとに、当財団内で審査を行います。
※必要に応じて、電話、メール等によるヒアリングをさせていただく場合があります。<二次審査>
提出された映像資料をもとに、一次審査時の資料とあわせ、当財団内で総合的に審査を行います。
※具体的な内容については、「応募手続き」をご参照ください。
決定時期 <一次審査>
10月7日(木)までに、採用・不採用に関わらず、審査の結果は応募者全員にEメールにて通知します。
<二次審査>
一次審査通過時に詳細をご連絡します。
※審査に関する個別のお問い合わせにはお答えいたしかねます。
助成金額 助成金総額: 45,000,000円
1件あたりの上限額: 200,000円
昨年度実績 応募件数:550件 / うち継続0件
助成件数:23件 / うち継続0件
助成金総額:20,000,000円 / うち継続0円
備考 「⼦ども向けクラシック⾳楽動画」の募集を通じた若⼿演奏家⽀援<完成動画募集> も募集中です。併せてご検討ください。

 

 

「⼦ども向けクラシック⾳楽動画」の募集を通じた若⼿演奏家⽀援<完成動画募集>

実施団体 ソニー音楽財団
関連URL https://www.smf.or.jp/covid_19_project_2021-2022_1/
お問い合わせ先 ソニー音楽財団「子ども向けクラシック音楽動画」担当係
Eメール:smf-support@sonymusic.co.jp
件名:【問い合わせ】完成動画募集
※電話・ファックスでのお問い合わせには対応していません。
※土日祝日は、問い合わせに対応できません。
募集ステータス 募集中
募集時期 2021年7月28日~2021年11月10日
対象分野 社会教育、学術・文化・芸術・スポーツ、子どもの健全育成、経済活動、その他
対象事業 事業プロジェクト、その他
内容/対象 演奏家の皆様が出演・制作された完成動画(同一のものが過去に公開されていない作品)を募集いたします。子どもたちがクラシック音楽を身近に感じることのできる渾身の作品をご応募ください。
作品が採用された方には、1件あたり50万円の懸賞金をお支払いします。
採用された動画は、ソニー音楽財団公式YouTubeチャンネル「こどものためのクラシック」で公開されます。
また、視聴回数の上位3作品にはさらに、30万円の賞金をお支払いします。●懸賞金額:1件につき50万円 +視聴回数上位3作品に賞金30万円採用が決定次第、所定の手続きを以て懸賞金をお支払いします。
※採用された完成動画は、懸賞金の支払いを以て、原盤権をソニー音楽財団に譲渡することを原則とします。
ただし、特例として10年間の期限付き譲渡も検討させていただきますので、ご希望の場合はエントリーシートのシート2「特記 事項」欄にその旨を記入してください。原盤権の譲渡に関し、ご同意いただけない場合は審査対象外となりますので、ご注意ください。●募集内容:子ども(0才~18才未満)を対象とした、クラシック音楽を活用した動画配信作品●審査基準
クラシック音楽の魅力や楽しさを伝えられる作品であること。
※クラシック音楽を題材にした企画であれば、演奏の有無は問いません。
視聴対象とする子どもの年齢を設定し、その年齢を意識した作品であること。
※未就学児と中高校生では適する内容が大きく異なります。
※企画の構成内容によっては、ナレーションや語り口等も重要な要素となります。
配信に適したユニークな内容・ボリュームであること。
※スマートフォンでの視聴が多いため、10分~30分程度のものを基本とします。
未公開の作品であること。または公開済のものをベースにオリジナル要素を付加し、客観的に別作品と分類するにふさわしい作品であること。
複数名が動画に出演する場合は、全員が若手(応募締切日時点で原則として18才~40才)の演奏家または実演家(MC等)であることが望ましいが、企画の特性上やむを得ず難しい場合は、その過半数が若手演奏家であること。また応募者本人が出演する企画であること。
使用する楽曲は、原則、知的財産権が発生していない状態または消滅した状態(パブリックドメイン)であること。
※パブリックドメイン以外の楽曲を使用する必要がある場合は、その理由を明記のうえ、概要楽曲の著作権を管理する音楽出版社および使用料をエントリーシートにて申告してご応募ください。
※著作権処理が必要になる場合は、著作権使用料も含め総合的に審査します。
※著作権処理が必要になる楽曲を使用する場合は、必ず「(別紙)使用曲目の著作権について」をお読みください。以下の内容を含む企画は対象となりません。
第三者の著作権、肖像権、プライバシー権、商標権、所有権、その他の権利を侵害するもの。
特定の企業、商品の広報・宣伝活動を目的とするもの。
宗教的又は政治的な宣伝・主張を目的とするもの。
寄付やその勧誘を主な目的とするもの。
児童ポルノ、差別的・暴力的言動、ヘイトスピーチ、応募者・関係者名を偽った応募等公序良俗に反するもの。
日本国憲法、法律、政令、条例等社会で定められている法令に違反するもの。
応募制限 その他
次の(1)~(4)のすべての条件を満たしている若手クラシック演奏家
(1)日本国内に在住、または日本国内に活動拠点を置いていること。国籍は問わない。
(2)募集締め切り日(2021年11月10日)時点で、原則として18才~40才であること。
(3)主として演奏活動に係る収入により生計を維持していること。
(4)反社会的勢力と関わりがなく、企画内容が反社会的な内容を含んでいないこと。
※音楽事務所等に所属されている方は、必ず事前に所属事務所の了承を得てください。採用された際の懸賞金は、採用者と締結する覚書に基づき、採用者ご本人にお支払いします。
※レコード会社等と専属契約を締結されている方は、採用・公開時に専属開放への対価やその他制限が発生する場合は審査対象外となりますので、事前にレコード会社等からの了承を得た上でご応募ください。
応募方法 次の(1)~(3)をEメールに添付してお送りください。
(1)及び(2)は全てPDFデータのこと。(1)エントリーシート(シート1~4全て)
関連URLの「各種書類ダウンロード」よりダウンロードをお願いします。
(2)応募者および出演グループのプロフィールや活動歴等(様式や文字数は問いません)
(3)応募する完成動画の閲覧URL
YouTube上に限定公開にてアップし、閲覧用のURLをお送りください。
※DVD等記録メディアでの提出は受け付けておりません。
※応募する作品は、応募者本人またはグループが著作権を有している動画に限ります。
※楽曲、編曲作品、歌詞・訳詞、イラスト等、著作権処理が必要な著作物を使用する場合は、必ずエントリーシートに明記のこと。
送付先:smf-support@sonymusic.co.jp ※全て小文字、半角
件名:【エントリー】完成動画募集(応募者の名前)
選考方法 提出していただいた応募書類、資料および完成動画をもとに、当財団内で審査を行います。
※必要に応じて、電話、メール等によるヒアリングをさせていただく場合があります。
決定時期 12月10日(金)までに、採用・不採用に関わらず、審査の結果は応募者全員にEメールにて通知します。
※審査に関する個別のお問い合わせにはお答えいたしかねます。
助成金額 助成金総額: 45,000,000円
1件あたりの上限額: 500,000円
昨年度実績 昨年度実績なし
備考 「⼦ども向けクラシック⾳楽動画」の募集を通じた若⼿演奏家⽀援<企画アイデア募集> も募集中(9月9日締め切り)です。併せてご検討ください。

 

2022年度「環境市民活動助成」のご案内(地域美化助成)

セブン-イレブン記念財団の「環境市民活動助成」は、お客様がセブン‐イレブンの店頭募金 を通して、地域の環境市民活動を支援する助成制度です。地域の環境問題を地域の市民が 主体的に解決するために、さまざまな角度から支援し、市民主体の地域社会の実現を目指しています。

対象団体・活動について

◇昨年度からの主な変更

◇2021年度助成実績 (2021年7月1日時点) 助成決定件数 272件 助成総額 1億3835万724円

助成の趣旨
ごみのない、緑と花咲く街並みをつくる活動の 活動資金を1年間支援します。

 

活動
公共性の高い場所で年間を通じて行われる 清掃活動や低木(成木時に2m以下までの 品種)の苗木、草花の種、苗、球根を植え、 育てる活動。

 

助成金額
1団体あたり上限 50万円
※自然の生態系の保護を優先すべき地域や、学校・庁舎などの敷地における活動は 対象外です。

 

2022年度「環境市民活動助成」のご案内(活動助成、NPO基盤強化助成)

セブン-イレブン記念財団の「環境市民活動助成」は、お客様がセブン‐イレブンの店頭募金 を通して、地域の環境市民活動を支援する助成制度です。地域の環境問題を地域の市民が 主体的に解決するために、さまざまな角度から支援し、市民主体の地域社会の実現を目指しています。

 

対象団体・活動について

 

◇昨年度からの主な変更

◇2021年度助成実績 (2021年7月1日時点) 助成決定件数 272件 助成総額 1億3835万724円

 

活動助成 NPO基盤強化助成

助成の趣旨
自然環境保護や気候変動対策、脱炭素化を めざす取り組みなど、市民が主体となって 行う環境活動の活動資金を1年間支援します。

 

申請条件
3年連続して助成を受けた場合、 その翌年は申請できません。
※2019年度より3年連続助成を受けている場合、申請不可

2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年

助成金額
1団体あたり上限 100万円

 

 

NPO基盤強化助成
助成金額 持続可能な活動を実現する自主事業の構築・ 確立をめざすNPO法人に対し、事業資金・ 専従職員の人件費・事務所家賃を原則3年 間支援します。
▼地域に必要とされており、地域経済の活性化 を図る活動。
▼確立した自主事業をモデル化し、ノウハウ提供や指導、拡大をめざす活動。
▼活動助成の継続助成ではありません。
▼2年目からの助成は、助成報告会で当年度の事業報告と次年度の事業計画を プレゼンテーションしていただき、審査の結果、次年度の助成の可否を決定 します。

 

申請条件
「環境の保全を図る活動」が活動分野として認証され、かつ、法人とし て3年以上の活動実績があるNPO法人。任意団体の活動実績期間は、 加算されません。
▼2019年3月31日以前にNPO法人格を取得し、登記している団体。

 

助成金額
1団体あたり上限 400万円 (原則3年間 総額1200万円の継続助成)

 

審査について
NPO基盤強化助成は、最終審査会においてプレゼンテーションによる 審査も行います。日時や詳細については後日ご連絡します。

 

デロイト トーマツ ウェルビーイング財団

(1) 事業趣旨
本助成事業では、熱意ある人とひととの協働による熱量・知・労働力を結集した共同体によるWell-being社会の構築を支援することをテーマとします。

具体的には、人のWell-beingの向上に直接関わる教育・スキル開発・就業機会創出を中心とした社会課題解決を担う活動団体に対して助成をします。その際、単独の団体への助成ではなく、複数の団体が協働して実施する社会的インパクトの大きい課題解決への取組みを支援することを想定しています。デロイト トーマツ グループの源流である監査法人創設において中心的な役割を果たした等松農夫蔵は、「個我を脱却して大乗に附く」という精神のもと、目先の短絡的な利害損失にとらわれることなく、皆で力を合わせて高い理想の実現に邁進しようと働きかけました。このグループ創設時の精神は、デロイト トーマツ グループの「Well-being社会」の構築に向けた活動に今も受け継がれ、本公募における重要テーマである「コレクティブ・インパクト」へと繋がっています。

※当監査法人の基本構想の関連情報は、こちらからご確認下さい。
デロイト トーマツ グループ「当監査法人の基本構想(東京事業所報創刊号)」

さらに、助成を通じた資金的支援に加え、助成先となる共同体の活動の中長期的な持続可能性の審査基準の1項目として、伴走者を巻き込んだ形での申請を想定しています。そのため、申請の段階で伴走者の有無やその伴走内容に関して記載をいただきます。

なお、申請内容の審査基準の1項目として伴走者を巻き込んでいるかを問いますが、申請時点で伴走者がいない場合や、不足している知見やノウハウを補う伴走者が不足している場合は、当財団がデロイト トーマツ グループ内外から伴走者を同時に募集し、助成先となる共同体と伴走者とのお引き合わせを支援します。

上記のように、助成先となる共同体に対する資金的支援に留まらず、同様の社会課題解決を目指す複数団体及び伴走者を巻き込んだ事業実施体制を構築することで、個々の強みを生かしながら、これまで難易度が高いとされていた社会課題の解決のスピードを一層加速することを目指し、助成先となる共同体と伴走者が一緒に「Well-being社会」の構築に取り組むことを期待します。

 

(2) 事業テーマ

昨今、グローバル化や第4次産業革命に伴う変化がますます加速する一方で、十分な教育、スキル開発、就労の機会に恵まれず、繁栄や成長から取り残される人々も数多く生み出されています。そこでデロイト トーマツ グループは、急激に変化していく新しい時代において、より多くの人々が活躍できる社会を目指し、「WorldClass」の取組を展開することにしました。本助成事業では、「WorldClass」の重点領域とする、教育・スキル開発・機会創出の領域における社会課題の解決を図る事業に対して助成を行います。

※WorldClassの関連情報は、こちらからご確認下さい。
WorldClass~教育・スキル開発・機会創出の3分野で全世界で5千万人にインパクトを~

 

助成事業の詳細
詳細は***助成公募要領をダウンロード***し、ご確認ください。一部情報を抜粋し、以下に記載いたします。

(1) 助成期間
2021年12月~2022年11月(1期)
翌期以降も申請により連続で最大3期の助成を受けられる可能性があります。

(2) 1共同体当たりの助成金額(上限)
1,000万円

(3) 採択予定共同体数
1~3共同体

(4)対象となる地域
全国各地(日本国内)

(5) 公募のプロセスとスケジュール

  1. 公募期間
    2021年8月18日(水)15時~2021年10月29日(金)15 時まで
  2. オンライン説明会
    2021年9月から順次開催 ※当財団HPで通知します。
    オンライン説明会にご参加いただけなかった場合は、後日当財団HPにオンライン説明会の動画をアップロードしますので、そちらからご確認ください。
  3. 1次審査(書面)
    2021年10月上旬から順次開始
  4. 1次審査結果通知
    2021年11月上旬(予定)
    事務局からの連絡により発表します。
  5. 2次審査(面接含む)
    2021年11月中旬から順次開始
  6. 助成先となる共同体決定・表彰式
    2021年12月中旬(予定)
    当財団HP及び事務局からの連絡により発表します。

 

申請方法・お問合せ先
(1) 申請方法
申請者氏名・団体名・連絡先メールアドレスをご記載のうえ、当財団の事務局宛てにメール(dtwb@tohmatsu.co.jp)でお問合せください。
ご連絡いただいたメールアドレスへ返信する形で、申請様式(様式1・様式2・様式3)をお送りします。
メールにて受領確認を行いますので、申請書類提出後しばらくたっても確認メールが届かない場合は恐縮ですが、電話・メールでお問合せください。
なお、郵送での申請受付は行いませんのでご容赦ください。

(2) 申請締切
2021年10月29日(金)15:00
締切日時を過ぎてからの申請は原則として受け付けませんのでご注意ください。

(3) お問合せ先
本助成事業の申請方法や申請内容など、ご不明な点等については下記までお問い合わせください。

デロイト トーマツ ウェルビーイング財団 事務局
住所:〒100-8360 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング
メールアドレス:dtwb@tohmatsu.co.jp
電話番号:03-6213-1251
受付時間:平日9:30-17:30(※祝日・休日は対応しておりません)

 

認定NPO法人取得資金助成

認定NPO法人の取得(特例認定含む)のための資金を助成
これから2023年3月末までに認定申請予定、もしくは21年4月以降に申請済みの団体が対象
助成上限:30万円、助成件数:15団体程度(総額450万円)
「認定NPO法人」の取得に関する費用であれば、使途自由、人件費や管理費・ファンドレイジング経費・専門家謝金等も可
⇒ https://www.sompo-wf.org/jyosei/nintei-npo.html
※受付期間9/1~10/8

 

一般財団法人セブン-イレブン記念財団

2022年度 環境市民活動助成 「NPO基盤強化助成」
持続可能な活動を実現する自主事業の構築・確立をめざすNPO法人に対し、事業資金・専従職員の人件費・事務所家賃を原則3年間支援
助成上限:400万円 (原則3年間 総額1200万円の継続助成)
「地域美化助成(9/20~10/10)」と「活動助成」も公募予定
⇒ https://www.7midori.org/josei/
※受付期間10/11~10/31

 

SOMPO環境財団「環境保全プロジェクト助成」

【2021年度応募要項】

1.対象となるプロジェクト
次の3つの条件を満たすプロジェクトが対象となります。
①活動の内容
原則として、国内において「自然保護」「環境教育」「リサイクル」「気候変動対応」など
広く環境に関する分野で、実践的活動や普及啓発活動を行うもの

②原則として2021年度中に開始予定のもの
(すでに開始されているプロジェクトも対象となります。)

③継続性、発展性を持つプロジェクトであり、その成果が公益のために貢献するもの

 

2.対象団体
次の2つの条件を満たす団体が対象となります。
①2020年12月末時点で公益法人、NPO法人または任意団体としての
環境保全活動実績が2年以上あること

②助成対象となったプロジェクトの実施状況および収支状況について適正に報告できること
(助成実施後、活動報告書等を作成いただきます)

3.助成金額
1プロジェクトにつき20万円を上限とします。(15団体程度、総額300万円を予定)

4.助成金の使途
助成対象となったプロジェクトに関するものであれば、使途は問いません。

 

5.応募方法・締め切り
助成申請書に以下の書類を同封のうえ、2021年10月31日(日)までに郵送
(当日消印有効)でお申し込みください。
※詳細は以下のHPでご確認ください。

【助成申請書】下記ホームページよりダウンロードしてください。
https://www.sompo-ef.org/project/project.html

【同封書類】団体規約、役員名簿、今年度予算、昨年度会計報告書、
プロジェクト実施に関する補足資料(パンフレット、写真など)

【送付先】〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
SOMPO環境財団 環境保全プロジェクト係

6.選考方法と選考結果の連絡
・SOMPO環境財団の認定委員会が応募内容を審査し、2021年12月末までに
文書で選考結果をお知らせする予定です。
・選考にあたり、必要に応じてヒヤリングさせていただくことがあります。
・助成金額が申請金額を下回った場合、予算の見直しをお願いすることがあります。

7.助成後の報告について
助成後、「中間報告書」および「事業完了報告書」をご提出いただきます。
・事業完了報告書
助成対象プロジェクトが完了次第、事業完了報告書を2022年12月末日までに
ご提出ください。

 

令和4年度「キリン・地域のちから応援事業」公募助成

~福祉向上で地域を元気にする活動を応援するプログラム~
幅広いボランティア活動を実施する団体に対して助成します。
災害の復興応援および防災や公衆衛生(新型コロナウィルス感染拡大防止への取り組み)に関しても広く募集します。
なお、ボランティア活動の実施に伴う衛生資材(マスク・フェースシールド・消毒液等)も、助成対象の経費として計上できます。
助成上限30万円/件、助成総額4,700万円
 https://foundation.kirinholdings.com/subsidy/r4/index.html
※公募中、10/31締切

 

令和4年度「キリン・福祉のちから開拓事業」公募助成

~全国や広域にまたがり長期的な視点で福祉の向上を目指す団体を応援するプログラム~
助成上限100万円、助成総額500万円
 https://foundation.kirinholdings.com/subsidy/r4/fukushi.html
※公募中、10/31締切

 

日本郵便株式会社

2022年度日本郵便年賀寄付金配分団体を公募いたします。
【特別枠】助成上限500万円/件
・東日本大震災、令和元年台風19号および令和2年7月豪雨の被災者救助・予防(復興)
・新型コロナウイルス感染症の予防・拡大防止(※)
※「高齢の罹患者に対する心のケア事業」などは対象外とします。
特別枠のほか、一般枠も同期間に公募中
⇒ https://www.post.japanpost.jp/kifu/topics/r030831_01.html
※公募中、11/5締切

 

第19回読売福祉文化賞

新しい時代にふさわしい福祉活動に取り組んでいる団体などを応援
「一般部門」福祉全般を対象
「高齢者福祉部門」高齢者を支援する活動を対象
各部門3件にトロフィーと副賞として活動支援金100万円
⇒ https://www.yomiuri-hikari.or.jp/report/19-2.html
※公募中、9/30締切