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助成金情報

NPO・市民活動に関する各種助成金や各種支援情報などの中から、近く締切を迎える情報を選び、ダイジェストで紹介しています。また掲載している情報に対するお問い合わせ・申し込み等にあたっては、利用者各自の責任において情報提供者との間で行ってくださいますようお願い申し上げます。

***現在掲載の助成金情報***  ※詳細は助成金名をクリックしてください。〈 〉内は申請期間です。

新型コロナウイルス関係
・東日本大震災現地NPO応援基金「新型コロナウイルスの影響を受ける現地NPO支援募金」寄付◆

防災活動関係
・特定非営利法人【ゆめ風基金】障害者市民防災活動助成

人権
・WAN基金(認定NPO法人ウイメンズアクションネットワーク・WAN基金について)

貧困問題

環境
・自然公園等保護助成金

国際協力
「緑の募金事業」による交付金助成(海外における森林整備・緑化活動)に関する公募のご案内〈3月15日(月)まで〉

子ども・子育て支援
2021年度(第19回)ドコモ市民活動団体助成事業〈3月31日(木)まで〉

《その他活動支援》
・「ペライチ NPO支援プログラム」がスタートしました
・認定特定非営利活動法人日本NPOセンター TechSoup Japan ソフトウェア寄贈 Adobe寄贈プログラム(クラウド版)を開始しました
・第33回 NHK厚生文化事業団・地域福祉を支援する「わかば基金」のお知らせ〈3月30日(火)まで〉
・地域活動団体への助成「生活学校助成」〈3月31日(水)まで〉
・ふくしま百年基金「被災者の心の健康とコミュニティを守る事業」〈3月1日(月)まで〉
・東日本大震災支援「みらいチャレンジプログラム」〈5月10日(月)まで〉

 

【 全国の助成金情報はダイレクトに検索を ! ! 】
NPOWEB(シーズ=市民活動を支える制度をつくる会が提供するNPO・市民活動ニュース&情報サイト)
をご覧ください。さまざまな助成金情報が詳しく掲載されています。募集要項や申込書などの入手もできたりします。

 

 

東日本大震災現地 NPO 応援基金「新型コロナウイルスの影響を受け​る現地 NPO 支援募金」

日本NPOセンターでは、2012年より、「東日本大震災の被災者の生活再建の支援を行う現地NPOの組織基盤の強化」を目的に『東日本大震災現地NPO応援基金』を実施しています。

しかし、今回の新型コロナウイルスにより、事業の停止による収入の減少、対応のためのコスト増など、長期化にともない組織存続の危機に陥っている現地NPOがあります。

この支援は、東日本大震災の被災者の生活再建に取り組む、現地NPO(岩手県・宮城県・福島県)の組織継続を応援するために、市民・企業・財団等からのご寄付によって運営していきます。

本緊急助成に皆様のご協力をお待ちしております。

詳細・募金チラシはコチラ → https://www.jnpoc.ne.jp/?p=20127

■本件に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人日本NPOセンター( 担当:佐藤、渡辺)
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL 03-3510-0855 FAX 03-3510-0856
Email ouen-kikin@jnpoc.ne.jp   Website http://www.jnpoc.ne.jp/

 

特定非営利法人【ゆめ風基金】障害者市民防災活動助成

ゆめ風基金では、大規模な自然災害が起きたときに、少しでも障害者市民が受ける被害を小さくするため、
各地で取り組まれる障害者市民防災・減災活動に助成を行います。

◎助成対象
障害者市民が災害にあったとき、避難行動や避難生活がスムーズに行われるための活動、支援を有効に行なうためのネットワークづくりなど、
次のような活動です。

1.障害当事者が中心となる防災活動(避難所・避難行動体験や啓発・学習活動)
2.防災を通じて障害者市民と地域住民とのネットワークがつくられ、日常の活動にもつながる取り組み
3.災害時に障害者支援を行うための具体的な仕組みづくり
4.障害当事者の声を反映した防災の研究活動

◎申込受付期間
単年度(1月~12月)で助成額が100万円に達した場合は、その年度分を締め切り。

◎お問い合わせ先
ゆめ風基金事務局
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-14-1-108
TEL:06-6324-7702

詳細はコチラ:https://yumekazek.com/

 

 

【助成金/ご案内】WAN基金_(認定NPO法人ウイメンズアクションネットワーク・WAN基金)について

◎目的
女たちの活動を資金面から支援します。
応援したい人(団体)と資金を必要とする人(団体)とを、WANがつなぎます。
活動の成果を女たちが共有できるよう、WANを通じて発信します。

◎応募資格
①WANの正会員であること。
応募者が個人の場合は、応募者本人がWANの正会員であること。
グループ(実行委員会等)の場合は、代表者もしくはそれに準ずる者が正会員であること。
団体である場合は、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)の活動に賛同し、ユーザー登録および団体登録をしている団体であり、代表者もしくは代表者に準じる者が正会員であること。

※法人格は問いませんが、政党、宗教団体、自治体、自治体の外郭団体、営利目的の企業・団体、大学等の教育機関は、不可とさせていただきます。

②活動の報告・成果等をWANのウェブサイトで公開が可能であること。

◎助成対象事業
女(たち)の活動あるいは、ジェンダー平等、女たちが生きやすい社会や自然環境づくり、その他、女のための活動。
例えば、セミナー・シンポジウムなどの開催、相談・支援活動、演劇・映画上映会等、調査・研究、映画・ビデオ等の作成、報告書・パンフレット等の作成 など。

◎助成額・助成対象経費
1件あたり、上限を50万円とします。
活動に必要な直接かかった経費に対して助成します。別表と注記を参照してください。

助成額は、助成対象経費の10分の10以内とします。
参加費、他の助成金・協賛金、寄付金等は収入として計上し、助成対象経費のうち、これらの収入によって賄えない部分を助成します。

◎応募方法
① 毎年、9月1日、3月1日を締切日とし、締切日の翌日から次の締切日までを応募期間とします。(同様の事業での複数回の応募も可能とします)

・以下、ウェブサイトへ!  → https://wan.or.jp/article/show/6240
・WAN基金問合先:WAN基金事務局 メールアドレス receipt-wan@wan.or.jp

 

「緑の募金事業」による交付金助成(海外における森林整備・緑化活動)に関する公募のご案内

「緑の募金事業」では、ボランティア団体などによる海外における森林保全活動や緑化活動を促進するため、それらの活動への助成を行っています。
2021年度の公募事業が開始されましたので、お知らせします。

公募期間:2021年2月1日~3月15日 !!申請締切は3月15日です!!
実施期間:2021年7月1日~2022年6月30日の間
助成額: 300万円まで
申請書: 添付ファイルの通り
申請方法:今年度より、申請がメールではなくオンラインフォームとなります。
国際協力事業申請フォーム: https://www.green.or.jp/bokin/apply02/
支援内容:
(国際緑化推進センター案内) https://jifpro.or.jp/public_offering/4970/
(緑の募金事業のウェブサイト) http://www.green.or.jp/bokin/volunteer/activity-support

申請を希望される団体は、申請書および募集案内に記載された必要書類を3月15日までに、上記申請フォームからアップロードください。

お問い合わせ先:国際協力事業関係 → 公益財団法人 国際緑化推進センター
担当: 国土緑化推進機構「緑の募金」国際協力公募係 佐野恵美子
〒112-0004東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル5階
TEL 03-5689-3450

 

2021年度(第19回)ドコモ市民活動団体助成事業

【概要】
1.事業内容
公募による市民活動団体活動資金の助成(日本国内で実施する活動を対象とします)

2.助成対象活動
活動テーマ1 :子どもの健全な育成を支援する活動
①不登校・ひきこもりの子どもや保護者に対する精神的・物理的な支援、復学・社会的自立を支援する活動(フリースクール、カウンセリングなど)
②児童虐待やドメスティック・バイオレンス(DV)、性暴力などの被害児童・生徒や社会的養護を必要とする子どもの支援及び虐待防止啓発活動
③非行や犯罪から子どもを守り、立ち直りを支援する活動
④子どもの居場所づくり(安心・安全な居場所の提供、子どもの不安や悩みに対する相談活動など)
⑤障がい(身体障がい・発達障がいなど)のある子どもや難病の子どもを支援する活動(療育活動、保護者のピアサポート活動など)
⑥マイノリティ(外国にルーツを持つ、LGBTなど)の子どもを支援する活動
⑦地震・台風などの自然災害で被災した子どもを支援する活動
⑧上記①~⑦以外で「子どもの健全な育成」を目的とした活動

活動テーマ2:経済的困難を抱える子どもを支援する次のような活動
①学習支援活動
放課後学習サポート、訪問学習支援、学習能力に合わせた個別ケアなど
②生活支援活動
子育てサロン、子ども食堂、シングルマザーへの支援、フードバンク、居場所の提供など
③就労支援活動
職業体験、社会的養護退所者の就労支援など
④上記①~③以外で「経済的困難を抱える子どもの支援」を目的とした活動

活動テーマ3:新型コロナウイルス感染症により影響を受けている子ども等の実態調査活動
新型コロナウイルス感染症により、影響を受けている子ども・保護者、地域等の現状を把握し、表面化した課題について、その背景・要因等を分析し問題構造を明らかにする活動。なお、調査対象範囲については、新型コロナウイルスの影響が広域に渡っていることから、原則、都道府県単位とします。ただし、政令指定都市や特別区については、人口100万人以上の「市・区」を範囲とします。

助成金額
助成総額:4,000万円(上限)
(1)活動テーマ1:子どもの健全な育成を支援する活動
1団体あたり上限70万円までの応募を可能とし、施策内容などを審査のうえ決定します。なお、昨年度の助成団体からの応募については、1団体あたり上限100万円までの応募を可能とします。
(2)活動テーマ2:経済的困難を抱える子どもを支援する活動
1団体あたり上限100万円までの応募を可能とし、施策内容などを審査のうえ決定します。
(3)活動テーマ3:新型コロナウイルス感染症により影響を受けている子ども等の実態調査活動
1団体あたり上限50万円までの応募を可能とし、施策内容などを審査のうえ決定します。なお、調査方法等により50万円を上回る申請についても可能としますがその際には施策内容・費用の内訳等を十分審査のうえ決定します。

4.応募受付期間
2021215日(月)~331日(水)
————————————————————————————————–
【本件問い合わせ先】
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から在宅勤務を実施しておりますので、
以下のフォームから、お願いします
 URL:https://www.mcfund.or.jp/jyosei/contact.html
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)事務局
〒100-6150
東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー41F
TEL:03-3509-7651

 

「ペライチ NPO支援プログラム」がスタートしました

スマートフォンからも見ることのできる1枚のウェブページを、無償でつくることができます。
イベント情報、販売している書籍などの案内、会員募集など、効果的に広報したい、そんな団体さまにおすすめです。

◎プログラム概要
ペライチの月額980円のプランを無期限に無償で利用でき、簡単にホームページを作成できます。
※ペライチの詳細はこちら

◎応募資格
・特定非営利活動法人、公益法人(公益社団法人、公益財団法人)、社会福祉法人
・団体の活動報告書・決算書などがインターネット上で継続的に公表されていること

◎申込方法
下記ホームページにアクセスして、申込を行ってください。
「ペライチ NPO支援プログラム」ホームページはこちら

◎お問い合わせ先
プログラム企画・運営:NPO法人 Make it better
「NPO法人 Make it better」ホームページはこちら
協力:TechSoup Japan
「TechSoup Japan」ホームページはこちら

 

認定特定非営利活動法人日本NPOセンター TechSoup Japan ソフトウェア寄贈
Adobe寄贈プログラム(クラウド版)を開始しました

◎助成内容
現在のソフト提供に加えて、Adobe寄贈プログラム(クラウド版)がスタートいたします。本プログラムは、「Creative Cloud All Apps Plan」
「Creative Cloud Photography Plan」を特別価格でNPOのみなさまにご提供するものです。All Apps Plan は初年度 6割引、以降は 4割引にて、
またPhotography Plan は初年度 2割引にてご利用いただけます。

◎助成団体
特定非営利活動法人(NPO法人)、公益法人(公益社団法人・公益財団法人)、社会福祉法人の方に、TechSoup Japanを通じて、
ご申請いただくことが可能になっております。
ソフトウェア提供企業によって寄贈対象となる法人格と活動内容が異なります。

◎申請方法
下記「TechSoup Japan」にアクセスして、申請を行ってください。
「TechSoup Japan」ホームページはこちら

◎お問い合わせ先
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル245
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
TEL:03-3510-0855  FAX:03-3510-0856
TechSoup Japan 専用TEL:03-3527-9774

「日本NPOセンター」ホームページはこちら

 

第33回 NHK厚生文化事業団・地域福祉を支援する「わかば基金」のお知らせ

■支援内容
①「支援金」部門  15グループほどを予定
(支援金 1グループにつき 最高100万円)

②「災害復興支援」部門  5グループほどを予定
(支援金 1グループにつき 最高100万円)

③「リサイクルパソコン」部門  ノートパソコン 総数35台ほど
(贈呈台数 1グループにつき 3台まで)

■支援対象
日本国内の一定地域に活動拠点を設け活発な福祉活動を進めているボランティアグ
ループやNPO。
例えば以下のような活動をしているグループです。
・高齢者や障害のある人の日常生活や文化活動を支援している。
・福祉情報の提供やネットワークづくりをしている。

※ 詳細は下記URLからご参照ください。
募集要項や申請書もダウンロードできます。
https://www.npwo.or.jp/info/18443

■申込方法・締切
申し込み方法: 規定の申請書に必要事項を記入の上、当団へ郵送(郵送のみ受付)。
締切: 2021年3月30日(火) 必着/郵送のみ受付

■発表
2021年6月末、応募団体に郵送で通知

■選考
選考委員会で審査の上、支援先を決定します。

■申込・問い合わせ先
NHK厚生文化事業団「わかば基金」係
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1
TEL.03-3476-5955/FAX.03-3476-5956
お問い合わせフォーム https://www.npwo.or.jp/contact

 

地域活動団体への助成「生活学校助成」

■実施団体名:公益財団法人あしたの日本を創る協会

■事業名:  地域活動団体への助成「生活学校助成」

■掲載URL: http://www.ashita.or.jp/sg2.htm

■応募締切: 令和3年3月31日(必着)

■助成の趣旨
近所のお年寄りや子どもたちの見守り、ごみの回収や資源リサイクル活動など、身近な地域や暮らしの問題に取り組むグループの皆さま、生活学校に参加してみませんか?生活学校の趣旨に賛同し、参加を希望する地域活動団体の募集を行い、当協会から活動経費の助成を行います。

■生活学校とは?
身近な地域や暮らしの様々な課題について、学び、調べ、話し合い、他のグループとも協力しながら、実践活動のなかで解決し、生活や地域や社会のあり方を変えていく、そんな活動に取り組むグループです。

これまで「食品表示の適正化」「休日・夜間診療の実現」「缶飲料のステイオンタブ化」「資源ごみの分別収集」「高齢者や子どもの見守りと居場所づくり」などの取組みは、今日の私たちの生活に根付いた成果になっています。また、全国の生活学校が連携して取り組む全国運動「レジ袋削減」「震災復興支援活動」「食品ロス削減」などは、内閣総理大臣賞をはじめ高い社会的評価も受けています。
現在は全国運動「食を通じた子どもの居場所づくり」に取り組み、全国の団体が連携した運動の展開を図っています。

■対象団体(①及び②の両方に該当する団体)
①身近な地域や暮らしの課題解決に取り組む地域活動団体
②全国の生活学校が連携して行う全国運動に参加する意向のある団体

■助成金額
①生活学校への参加 6万円(初年度3万円、2年目3万円)
②全国運動への参加 上限5万円(現在のテーマは「食を通じた子どもの居場所づくり」)

■全国運動の活動実施時期
全国運動の活動実施時期については、令和3年度中のご都合の良い時に取り組んでいただければ結構です。

■申請書の入手方法
まずは、下記問い合わせ先(ashita@ashita.or.jp)までメールでご連絡のうえ、申請書をお取り寄せください。

■申請方法(次の書類をご提出ください)
①申請書(所定の書式に必要事項を記入)
②活動の様子がわかる会報または資料等(A4サイズ1~2枚程度)

■審査および決定
申請書類に基づいて審査を行い、助成対象団体を決定します。結果については4月にメールでご連絡します。

■問い合わせ先
公益財団法人あしたの日本を創る協会 生活学校募集係
〒113-0033 東京都文京区本郷2-4-7 大成堂ビル4階
TEL03-6240-0778 FAX03-6240-0779 メール:ashita@ashita.or.jp
URL:http://www.ashita.or.jp/

 

ふくしま百年基金「被災者の心の健康とコミュニティを守る事業」

■公募概要■
※詳細は右記リンクからご確認ください。https://cf-fukushima.org/news/122

≪公募期間≫
2021年(令和3年)2月9日(火)~同3月1日(月)
※17時必着

≪助成額≫
助成総額:  8,000万円
助成額上限:  3年間で最大2,000万円(1実行団体あたり)
採択予定団体数: 4団体程度
助成金支払時期: 4月下旬予定(資金提供契約締結後、順次)

≪事業テーマ≫
被災者の心の健康とコミュニティを守る事業

≪事業実施期間≫
契約締結から最大で3年間

■公募説明・相談会■
※いずれも要予約
※オンラインミーティングツールのZOOMを使用

≪オンライン公募説明会≫
(1)  2月10日(水)  18:00~20:00
(2)  2月13日(土)  13:30~15:30
(3)  2月15日(月)  15:00~17:00
◎申込フォーム: https://forms.gle/r1ruxr2TiLc7Yrzr5

≪オンライン個別相談会≫
・個別相談会
2月9日(火)~2月26日(金) 1団体あたり1時間程度
◎申込フォーム: https://forms.gle/RyfqjVKmZbp1EB2j8

■お問合せ先■
一般財団法人ふくしま百年基金 担当:山崎・斎藤
TEL:024-573-2640 (受付時間:平日9:30~17:00)
MAIL: kyuumin2020@cf-fukushima.org

 

自然公園等保護助成金

□目的
この基金は、故大井敦子様の遺産を活用して、日本国内の自然公園等におけるす
ぐれた自然環境の保存及び活用に関する実践活動、 普及啓発活動等を行う団体
に対して、その活動を側面から支援して活動成果の助長奨励の一助とすること
で、人間が平和で健康的で豊かな生活を享受できる自然環境の保全に寄与するこ
とを目的とします。趣旨をご理解の上、ご応募のほどよろしくお願いします。

□助成対象
日本国内において実施される事業で、以下の用件をすべて満たしたもの。
1.自然環境保全のため、実践・啓発・調査・研究等の事業であること
2.継続性かつ発展性のある事業であること
3.公益法人等公益的な法人が行う営利を目的としない事業であること

□助成件数
特に定めはありません

□助成額
助成金額:総額8千万円(1団体あたり100万円を上限としますが、国や自治体
など行政との協働事業については3千万円を上限とします。)
(常勤スタッフの人件費や家賃等の経常的経費は対象としません)

□助成期間
単年度(2021年4月から2022年3月)

□応募手続き
・応募用紙は、当財団ホームページ( https://kosuikyo.com/ )よりダウン
ロードし、必要事項を記入してください。
・必要事項を記入後、応募用紙と当該団体の活動状況のわかる資料(事業報告・
決算報告・パンフレットなど)を下記宛先まで郵送してください。

□募集期間
募集締め切り:3月19日(金) ※資料郵送の場合は当日消印有効

□選考方法及び通知
当財団の選考委員会において厳正に選考し、常任理事会で決定します。
なお、4月上旬を目処に申請者に対し、採否を文書又はメールで通知します。

□助成決定者の義務
・活動成果の報告
事業終了後1ヶ月以内に成果報告を行ってください。

■助成に対する問い合わせ先
〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2階
公益財団法人公益推進協会 事務局 助成担当 高野
TEL 03-5425-4201  FAX 03-5405-1814
E-mail:info@kosuikyo.com
なお、問い合せの対応時間は平日の10:00~18:00までとします

 

東日本大震災支援「みらいチャレンジプログラム」

サントリーグループの東日本大震災復興支援
「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として、東北の未来づくりのために、
岩手県・宮城県・福島県で“地方創生”・“地元活性化”を目指して
挑戦する皆さまを応援するプログラムです。

主催
サントリーホールディングス株式会社

共催
株式会社岩手日報社、株式会社河北新報社、株式会社福島民報社
公益社団法人日本フィランソロピー協会

概要
みらいチャレンジプログラムはサントリーグループの東日本大震災復興支援 「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として、地域の再興を目指して新たな活動を 立ち上げようという個人・団体の活動を奨励金の支給等を通じて支援する (被災による活動の再興も含む)ものです。

対象

対象者
応募時点で次の①から③に掲げるすべてを満たす団体・個人を対象とします。
①常時連絡が可能な状態である
②応募する活動が岩手県・宮城県・福島県内での活動である
③岩手県・宮城県・福島県内に主たる活動拠点がある

対象経費
申請する活動に必要な費用

対象期間
2021年7月1日(木)から2022年6月30日(木)までの1年間の活動に対する支援です。

給付規模
100万円を上限とし、給付総額3,000万円を予定しています。

応募

受付期間
2021年2月10日(水)~5月10日(月)当日消印有効

必要書類
[団体]
①申請書 ※用紙はこちら応募はこちらよりダウンロードできます
②反社会的勢力ではないことの表明・確約に関する同意書
※用紙はこちら応募はこちらよりダウンロードできます
③定款
④最新の事業報告書、及び本年度の事業計画書
⑤役員名簿
⑥最新の収支報告
⑦法人のパンフレットなど
[個人]
①申請書 ※用紙はこちら応募はこちらよりダウンロードできます
②反社会的勢力ではないことの表明・確約に関する同意書
※用紙はこちら応募はこちらよりダウンロードできます
③個人を証明できる証明書(住民票)

提出方法
書留または宅配便等の配達記録が残る方法で、封筒等の表に「サントリー東北サンさんプロジェクト みらいチャレンジプログラム」と朱書して事務局までお送りください。なお、お送りいただいた申請書類は返却いたしません
《申請書送付先》
公益社団法人日本フィランソロピー協会
「サントリー東北サンさんプロジェクト みらいチャレンジプログラム」事務局
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244
TEL:03-5205-7580 (受付時間:月~金 10:00~17:00)

審査

審査委員会
審査は事務局にて組織する審査委員会にて行ないます。審査委員会は有識者・関連団体などにより構成します。

審査方法
提出された申請書類に基づく書面審査を行ないます。さらに書面審査通過者を対象に、現地調査・電話による本人へのヒヤリング審査等を実施する場合があります。

審査基準
①地域社会に貢献する活動であること
②活動の継続性・発展性・チャレンジ精神を感じられること
③申請事業を実施する地域以外の地域へ影響を与えるような活動であること

審査結果
審査結果は、2021年7月に、応募団体・個人に通知します。

奨励金給付
審査結果通知後、2021年7月中に送金します。

その他

事務局/お問合せ先
公益社団法人日本フィランソロピー協会
「サントリー東北サンさんプロジェクト みらいチャレンジプログラム」事務局
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244
TEL:03-5205-7580 FAX:03-5205-7585 (月~金 10:00~17:00)
E-mail:suntorymirai@philanthropy.or.jp