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若い力、福島市を演劇で盛り上げる


56日(土)、7日(日)福島テルサにおいて第4回POP演劇祭が開催されました。毎年、10代~20代を中心とした劇団員で構成される複数の劇団が福島市を盛り上げようとリレー方式でテーマの違った演劇を観せてくれます。

ふくサポで練習されている劇団も多く、今回はスタッフが観劇させていただきました。

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高校生を中心とした劇団も活躍されていました。「将来の有名女優かも・・・」と、ちょっと楽しみです。客席には出演者のご家族もいらっしゃいました!!

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大学生を中心とした劇団は少しお兄さん、お姉さんの雰囲気はありつつも、みずみずしい感性が散りばめられていました。

コミュニティラジオ仕立てのストーリーは日常をちょっと楽しくさせてくれる仕掛けや余韻もありました。

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もちろん、社会人を中心とした皆さんは若いながらも貫録十分!

笑いとテンポを十分に活かして、観ている私たちを飽きさせませんでした。

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改築のため、閉館する福島市公会堂の最後の1時間を描いた作品は、私たちに懐かしい思い出を思い出させてくれました。劇中の最後に公会堂に向かってのお辞儀は彼らの公会堂への想いがこもっていたのかもしれませんね。

この他にも様々な演劇で楽しませてくれたPOP演劇祭はまさに演劇のおもちゃ箱のようでした!!来年も楽しみです。

次回、是非、皆さんも足を運ばれてみてはいかがでしょうか?